スタッフブログ

原 直人(はら なおひと)

今季発売のクルマが沢山でゴザイマスよ。

[2019/01/19]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま、こんばんは

昨日まで「アケオメ!」と言っていましたが気が付いたら
1月も半ばを過ぎております。

ぜんぜん関係ないお話ですが、私は昨年の暮れから左上腕二頭筋を
とても痛めておりまして、左腕を上げますと「筋」が強烈に痛みまして
毎日、泣きっ面でゴザイマス。

五十肩なのか?と案じておりましたが、どーも違うのでゴザイマシテ
毎回腰痛でお馴染みの整体屋さんにお出かけしました。

結果「よくワカラン」と心温まるお言葉を頂戴しまして、「うーむ
如何した物かと・・・」と苦慮中でございます。


苦慮しながらもお客様と同じような会話をよくよくしているものだと
先ほど気が付きました。


旧ハイドロ乗りのお客様とお話致しますのが、こんな感じで「よくワカラン
です」とお答えする事が多いですな。

旧ハイドロオーナー様との会話は、ブラックジョ―クのような
会話が弾むので大変楽しいです。



さて、ハイドロサスは無くなりましたが、やはりシトロエンですね
今季発売の「C5エアロクロス」に新型のサスペンションを搭載して
発売することになり申した。


先行発売しているDS7のアクティブサスの乗り味が相当宜しいので
これは期待できますね。

サスペンションの名前も粋な名前で「ハイドリックなんちゃら」と
難しい名前がついておりますが、しっかりハイドロを謳っておりまして
意味深でよろしゅうゴザイマス。

どーも20もの特許を取得したサスペンションで、楽しみですね。

夏前に発売との予想ですので、旧ハイドロオーナーはお楽しみで
ゴザイマス。

上殿 優貴

燃料ポンプ解体

[2019/01/14]

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上殿 優貴
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ショールーム日記
こんにちは、寒さで冬眠寸前のウエドノです。


ノンリターンバルブ不良により燃圧の保持が出来ず交換になった燃料ポンプをばらしてみます。
この部品が機能してくれないと温間時の始動が困難になります。








燃料ゲージです。
浮きが上下することで信号も変化します。








ポンプ本体、モーターです。
ゴミを吸い込まないようにフィルターが付いています。
ここで燃料を加圧して圧送します。




燃料フィルターです。
モーターから送られた燃料の不純物を取り除きます。
車によってはポンプの外に付いているものもあります。



肝心なノンリターンバルブですが、破壊しないと確認できない場所にいるみたいです。
また機会があれば、そこまでバラバラにしてみたいと思います。
今回はここまでです。

原 直人(はら なおひと)

アケオメでゴザイマス

[2019/01/06]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま、明けましておめでとうゴザイマス。

2019年がスタート致し申しました。

本日は、部長ブログの日だと知りませんで
ネタもなくブログ更新だそーですたい。

まったく、コミュニケーションがとれておりませんな
私が知らないなどとけしからん話でゴザイマス。


昨年度は色んな事がありました。

一番苦労したのが、C6のナビ換装でしたぁ

C6のナビは古いので地図更新はおろか、ディスプレイ自体が
真っ暗になってしまい再起不能状態になる物が多かったです。


修理も不可能なので、ユーザー様達には「改造してつけてよ!」と
簡単な一言を頂き申しました。


現存するナビは、本体と一体型のナビしか存在しないので
C6やC5のような別体ナビがりませんので、大苦戦します。








そんな時は、私の得意技「ワンオフ」でゴザイマス。

なければ作ってしまえば宜しいのでゴザイマスよ

もちろん、優秀なスタッフが居ての仕事になり申すが
シトロエン横浜緑は人材に苦労しませんので、なんとか致します。


C6もこんな感じでトランスフォーメーションでゴザルヨ。









 
見た目は、純正と変わらずがモットーで御座いますれば
変化が見られません。



ですが、UPいたしますと・・・・























無いはずの「タッチスイッチ」が右端に見えますなぁ

これ、新型シトロエン車の純正ナビを移植致しました。

ナビの枠をワンオフで作りまして、純正同サイズで作成です。

これならば、地図も新型!画面もピカピカで御座います。




こんな下処理もシトロエン横浜緑ならではデス!












ちゃーんと、純正通りにトランク内のナビスペースに
ナビ本体を埋め込んでおります。

昔と違い、DVD等を使用しないので、トランク内の本体に
CDを入れて記憶させたりもないのでチョーカンタンです。

熱もこもらないので、ナビには良い場所ですな。





あんなこんなで、C5のナビ強化改造も行いましたが
それは またのお話です。




「ちょっと困ったなぁ」と思ったら、シトロエン横浜緑に
お尋ねくださいませ。

本間 俊太郎

今年も1年間ありがとうございました、

[2018/12/30]

スタッフ:
本間 俊太郎
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ショールーム日記
いつもお世話になっております。

今日は年内の最終営業日でしたが、ご成約を頂いたり、整備でご入庫を頂い

たりと忙しい一日でした。

毎年思うことですが、たくさんのお客様に支えられ、ご支持頂いてこの店が

成り立っております。1年の間にはお客様に喜んでもらえる事が数多くありま

すが、中にはご期待に応えることができない場面などもあり反省も必要でし

た。

昨年まで2年連続で最優秀ディーラー賞を受賞して、真価が問われる1年でし

た。結果はどうかわかりませんが、多くのお客様にまたご利用頂けるお店に

していくことが私たちの仕事だと思っております。

年始は1月5月から通常営業を開始します。毎年恒例の福袋もご用意しており

ます。

来年もよろしくお願い申し上げます。

原 直人(はら なおひと)

年内最後のハイドロdeゴザイマス。。。。

[2018/12/30]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様こんばんは、シトロエン横浜緑2018年最後のご挨拶は、ワタクシ、ハイドロ部長こと化繊のマフラーが嫌いな原 直人でございます。

本日がシトロエン横浜緑の最終営業日になりまする。

本年度は、NEW C3フィーバーでオツカレチャンでした。
お買い上げ頂きましたお客様に感謝申し上げます。

C3は、昔懐かしいフランス車の乗り味を残しつつ、ハイテク装備を融合
させたシトロエン社の野心作でゴザイマス。

デザイン性も高く、国産車から乗換えのお客様が大勢いらして、ちょっと
オドロキでございました。

往年のシトロエンユーザー様にもご購入が多かったのですが、やはり
そこはシトロエンユーザー様、チクッ!と一刺しゴザイマス・・・

「ハイドロなんで出さないのぉ?」

うわっ!出ましたな!一言・・・
といった感じで会話スタートが常でゴザイマス。


ハイドロ部長としては、かなり痛いのが「この一言」ですな
私のように旧ザクタイプの営業マンは「ハイドロで喰ってきた」と
言っても過言でわゴザイマセヌ

まぁ 無いものはしょうがないのですが、ハイドロが無くなるときに
「シトロエン辞めようかなぁ」と真剣に考えたほどでした。


そんな誰もが、シビレテしまうハイドロサスペンション
違う意味でシビレテしまうことも多いですが・・・
とっても素敵なシステムでゴザイマス。


知らない方も多くなり申したが、ハイドロ搭載の車をご紹介しましょう。











こ~んな車達に装備されておりました。







ハイエンドクラス ハイドロマシン「CX」ですな

フランス車としては大型の車体でして、これのワゴンモデルは
とてつもなく長い車体でした。

長大なホイールベースとハイドロのマッチングはベストでして
名車「DS」の後継機種でゴザイマス。




ベルトーネがデザインした、美しい車体を持つ「XM」です。

フロアーがガラス張りで、少々イカツイ外見と相まって室内は
太陽サンサンの明るい車でした。

無茶振り満点のハイテク電子装置を満載したので、意味不明なランプが
沢山点灯しておりました。

エンジンもV6 3.0Lと大きく、ハイドロのポンプを動かすのも余裕があり
絶好調なXMに乗ると、夢心地で御座いました。

今でも頑張って乗っているユーザーも多く、タクマシイ車です。






















シトロエン最後のハイドロマシン「C5」ですな。

C5は、3世代までモデルチェンジを行いました。
初代は不遇な存在でした・・・

写真のモデルは我々プロが呼ぶときに「X7型」と呼んでいる
最終モデルです。

1.6Lのターボエンジン搭載で、発売当初はその排気量の小ささから
「C5終わったよなぁ」と言っておりました。

ところが、乗ってみると名車エグザンティアのハイドロパターンを
模したプログラムを組まれており、意外や意外のクラシカルな乗り味に
ちょろっとオドロキでございましたな。。。

また、ハイドロサスの標準装備である「OIL漏れ」も少なく
初めてハイドロの方にも優しい車でした。

ワーゲンパサートのユーザーが多く代替えしてくれたのを思い出します。
皆さん、興味や憧れをハイドロに持っていたのですね。
怖くないとわかると、スゴイ勢いで買ってくれました。

ただ、薄らデカい車なので古いマンションの駐車場だと入らないので
欲しくても買えない方も多かった車です。











ちょろっと余談ですが、シトロエンのハイドロシステムは安全装置としての
意味合いが強い装置なのですね。

巷では、魔法の絨毯・船のような乗り味と評されて乗り味を楽しむ装置と
誤解されがちですが、キッチリ安全装置でゴザイマスよ。

ネットでご覧になった方もいると思いますが、タイヤ三本でも走れます!
と本当にホイールごと一本タイヤが外した状態で車が走っている絵を見ることができます。


アウディーの4輪駆動システム「クァトロ」と考え方は同じで、タイヤ4本中
どこのタイヤが滑ったり、タイヤが食いつかない状況を判断すると
他のタイヤで真っ直ぐ走れるように制御をするのが目的です。

ハイドロは、タイヤを押し付けるか荷重を抜くことで4輪制御をします。
クァトロは、タイヤの駆動を強くしたり弱くしたりで4輪制御をします。


クァトロ方式は色々なメーカーで採用されており、成功した制御システム
ですね。


いっぽう我らが「ハイドロ」は、イマイチ・・・
油圧サスだけなら、AMGやレクサスなども採用しておりますが、
ブレーキやパワーステアリングまで制御しているのは特許の関係上
シトロエンのみとなっております。

シトロエンとしては、大きなシステムなので、自社の車種だけでは
採算もとれないので、他自動車メーカーに売込みを掛けますが
やはり、かなり難しい装置なので、採用は見送られました。

似た装置で言うと、バブリー時代に日産が販売した「インフィニティQ45」が
該当しますが、これのハイドロもシトロエン以上に故障が多く一代限りの
装置でしたぁ・・・



ですが、ハイドロシステム自体は装置としての能力は絶大で、大型車両や
とても重い重量物を変化なく動かすことには持ってこいの装置です。

意外や意外のシトロエンがハイドロを提供している車をご紹介ディス!














じゃーん!出ました!「ロールス・ロイス」でござるな

シルバースパーと呼ばれるグレードのみだったかな?

ボンネット開けると「緑玉」スフィアがしっかり見えますよ。

ロールスは見た目通り以上に重いので、シトロのハイドロはベストマッチ
だったらしいです。

現行の目つきの悪いロールスには、採用されておりませぬ。





















なぜっ?戦車???


フランス陸軍の現役戦車「ルクレール」ですな

これもシトロエンからハイドロシステムを提供だったかな?

さすがにブレーキまでハイドロが面倒みておりませんが、姿勢制御に
ハイドロを使用しております。


なんか、すごいぞシトロエン!といった感じですな。




自動車のハイドロサスは無くなってしまったけど、システム自体は
色々な方面で活躍中でゴザルヨ。。。



2018年はこれで終わりますが、2019年は新型車が3車種予定されて
おります、ワクワクでゴザイマスよ。

それでは、良いお年をお迎えください。
来年もシトロエン横浜緑を宜しくお願い申し上げます。