スタッフブログ

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

Hの話

[2019/01/11]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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 皆様こんにちは。
シトロエン横浜緑の橋爪でございます。

 いきなり随分なタイトルじゃないか、
とお思いかもしれませんが、エッチではなくアッシュです。
(フランス語のHはアルファベット単体だとアッシュと読みます)
フランス語における<H>をどう発音するか、という話題です。

 フランス語においては、単語の中の<H>は発音しません。
例えば『hôpital』ですが、字面を見てご想像いただけるとおり、
フランス語で病院のことです。
この単語はカタカナで発音を書くとすれば『オピタル』です。
ホピタルではないのです。
ということは、私の苗字をフランスの方が読んだときは、
きっと<アシヅメ>になることでしょう。

 因みに<H>を発音しないという法則?に関しては
冠詞を付けた場合にも同様です。
前述の『hôpital』で言えば、例えばl’hôpital。
定冠詞の<le>(=英語で言うところの<the>)を付けた状態ですが、
このとき読み方はロピタルになります。
母音のoと同じように振る舞うのです。
(なんでle hôpitalではなくl’hôpitalになるかは
“エリジオン”で検索してみてください……。※例外もあり)

 因みにエッチと読んだときの<H>は
元々hentaiなのだそうです。
しょうもない結末でオチがついたとも言い難いですが、
こんなところでご容赦ください。
(非常に大雑把な文法・発音の説明も含めて)

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

ブログもある意味作品かも?

[2018/12/26]

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 こんにちは、シトロエン横浜緑の橋爪です。
現在ではあまり顧みられない作家になりましたが、
横光利一という作家が活動していたこと、皆様はご存じでしょうか。

 彼の著作のなかで海外を題材にとったものといえば、
『旅愁』『欧州紀行』が代表的なのかなと思いますが、
私がご紹介したいのは『ナポレオンと田虫』という作品です。
勇猛果敢なイメージのナポレオンの舞台裏と言いますか、
明るく楽しい作品ではありませんが、
武勇で知られた豪傑が頑癬に翻弄される様は
どこか滑稽な印象でさえあります。
(あくまで創作なので、実際にナポレオンがそうだったか
どうかというのは分かりかねますが。)
私自身、肌が弱いので痒みで飛び起きる気持ちも分かります。

 小説を始めとした作品というのは、
単なる文字の羅列であるにも関わらず、
作家によって個性が表れてくるのがすごいなと思います。
当たり前のことを言っているようですが、
改めて考えるとものすごく不思議なことに思えませんか?

 ナポレオンがフランスの人物だからというだけの話ですが、
こちらもウェブ上の某電子図書館でお読みになれますので、
ご興味がございましたらどうぞ。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

各方面に現れる……?

[2018/12/17]

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 皆様、こんにちは。
創作活動にみるシトロエンなんてタイトルで、
映画なり小説なりに登場するシトロエンを
ご紹介しようかなと思ったのですが、
とあるB級ホラー映画で殺人鬼が運転する
ボロボロのタイプH(Hトラック)くらいしか
思いつきませんでした。
ここで登場するフィリップ・ナオンという俳優が
いい味を出していて私は好きです。
確か、何かの小説で『古いシトロエン』なんて
表現を見かけた覚えがあるのですが……思い出せない。

 小説といえば、日本の作家でも、
フランスに造詣の深い人や、実際に行っていたという人がいます。
久生十蘭もその一人で、4年ほどパリで勉強していました。
(彼の熱烈なファンは「ジュウラニアン」と言うのだとか!)
読書がお好きな方でないとご存じでないかもしれません。

彼の作品は、ウェブ上の某電子図書館でもお読みになれます。
私は好きなのですが、最近はあまり話題に上らない感じがします。
話題というのが何なのか分かりませんが。

 フランスの作品を邦訳で、あるいは原語で読むのもいいですが、
日本の作家でフランスにゆかりのある人を探してみるのもまた
一興かもしれません。
最終的にフランスもシトロエンも関係ないところに
着陸してすみません(?)。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

年末年始の休業日について

[2018/12/14]

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お知らせ
 平素は皆様よりお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
当店の年末年始の休業日をお知らせいたします。

 年末は30日(日)まで営業しております。
また、年始は1月5日(土)より営業を開始いたします。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、事故や故障など万が一の際は、
ご自身のご加入されている保険の補償内容などをご確認いただき、
保険会社・JAF等のロードサービスへご連絡をお願いいたします。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

岡田美術館へ

[2018/12/08]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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 美術館デートをするなら、自由行動で出口で合流!
できれば自分のペースで観たい。
あっ、そもそもそんな相手はいませんでした。
こんにちは、シトロエン横浜緑の橋爪です。

 以前、お客様から、ここがおすすめとお教えいただいたのが、
タイトルの岡田美術館で、先日やっと行ってきました。
 こちらは、日本・中国・朝鮮の芸術品を展示していまして、
数が多いのは土器や陶磁器などの焼き物でした。
その性格上、私と同年代の方はほとんど見ませんでした。
展示の始まりは、火焔土器や埴輪が並んでおり、
博物館or資料館のような雰囲気も少々ありました。

 私が、過去の芸術作品を観て常々感じることは、
たとえば13世紀であったり、あるいはそれ以前だったり、
そんな数百年前の人々の技術力が高いということです。
芸術性や感性、そういったところにも感心します。
直線も曲線も、正確に滑らかに(私には)見えますし、
幾星霜を経た今もって、色褪せないばかりか、
その魅力が弥増してさえいます。

 特に好きだったのは、動物の描かれたお皿や絵画、
屏風などで、いつの時代も人々は愛情をもった眼差しを
彼らに注いでいたのだなと思わざるを得ません。

 全部で5階にわたって展示スペースが展開されている
この施設は、空間が広々していて、人も少なめなので
とても落ち着いて観られるところです。
冬になって外の木々や植物は寒々としていますが、
閑散期でとくにゆっくり観られるかと思います。

 引き続き(?)おすすめの施設ございましたら、
ご来店の際など、皆様からお聞きできれば幸いです。