スタッフブログ

天野 恭太郎

国際福祉機器展2019

[2019/09/30]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
こんにちは!皆様お元気ですか?

天野です、好きな秋の虫はカマドウマです、あいつ鳴かないんですけどね。


さて来月の後半から東京モーターショー開催されます
シトロエンもDSもプジョーも出展しないのでちょっと寂しいですが
私たちの仲間ではルノーが出店しています。

パリサロンでもVWをはじめドイツ車勢は不参加だったみたいですし、逆にフランクフルトではフランス勢の参加はなかったみたいですから
今後市場の拡大の見込まれる中国や新興国以外での開催がどんどんドメスティックになっていくのは世界的な流れなのでしょうか。

東京モーターショーのニュースが色々入ってくる中で一番ときめいたのがホンダの復活ハンターカブCT125!
大学生のころ先代CT110に乗ってました、確か21歳のころだったので最早34年前!
東神奈川の(今もう無いけど)浅井輪業さんというホンダのお店で買いました。
そのCT110は友達に譲って、まだ走ってます
(フロントフェンダーとフレームの一部以外は交換されているらしいですが)
さすがカブ!丈夫です!

新型CT125はデザインはほぼ先代を踏襲しています
クロスカブも悪くないけど、本家が出たからには!
とかなり欲しくなっています!まだ売ってないけど
ベースのC125が定価約40万円なのでそれを上回る価格になるかも!
(ワクワクひやひやって感じでしょうかw)





さてやっと本題です、モーターショーも行われる東京ビッグサイトで先週国際福祉機器展が開催され、私共もイタリアの運転補助システム「グイドシンプレックス」で出店してまいりました。



渋谷の時と違いスペースも広いので、グイド勢ぞろいで
実際に装着されている車両もジュリエッタとラングラーの2台を持ち込み
シュミレーターも2台
全6種類のサンプルの展示もありました。

何か障害があって自動車の運転がしたくてもできない
という方いらっしゃると思います
実は免許の交付や適性検査、自動車の準備や周囲の理解
クリアにしていかなければいけない壁が実にたくさんあるのは事実です

中にはもう免許返納しちゃった方とかもいらっしゃるみたいで
興味はあるけど、実際には という方ももちろんいらっしゃいます。

それでも頑張って自分で運転して自分で動く!
この気持ちは尊重しなければいけないですし尊敬に値します
それを少しでも快適にお手伝いするのが運転補助システムです。
あきらめない!
私たちがあきらめから解放したいです
そこから新しい世界が広がります。

このシステムは基本付ける車を選びません
フェラーリだろうがランボルギーニだろうが付けられます(たぶん)
わたくしたちの取り扱い車両でしたらなお嬉しいですが

好きな車に乗っていただける、それだけですごくワクワクしていただけると思うのですがいかがでしょう?
グイドシンプレックスはレース由来です
50年を超える歴史の中で進化してまいりました

国産のワンハンドルのシステムに比べると基本両手でハンドルをしっかり握ってもらえるというのがいいところです。

会場にはたくさんの車椅子の方がご来場していらっしゃって
以前は着座位置が高めで重量級の電動車いすが新しい感じでしたが
今は全体に軽量化の向かっている感じがしました
手で回す従来型のものもフレームがアルミになっていたり、カーボンになっていたり
電動アシスト自転車からの技術流用なのか手で回すのをアシストするものも見かけました

電動のものも新しそうなのはハブモーターになっています
(タイヤの中にモーターが仕込んであると想像してください)
電気自動車もハブモーター化に行きつつあるみたいですので、トレンドなんでしょうね
ハブモーター化することで一番スペースと重量がかかる電池の位置を比較的自由にできるメリットがあります

電気自動車もそうなのですが電池のサイズと重さが一番の技術的な問題だと思うんですよ
ついでに言うと充電時間と再利用や処分問題も大きな課題ですが
アメリカで画期的な電池が開発されたというニュースを少し前にネットのニュースで見た覚えがありますが
世界は夜明けを待っているのかもしれません。
温暖化の問題もあって世界的には電化に向かっているのかもしれませんが
電気を作るのにも今は化石燃料を燃やして発電しているものがほとんどですので
実は電化自体が温暖化を食い止めるキーになっているわけではありません

天野が子供のころには今世紀中(20世紀)には石油は枯渇すると言われていましたが
今や原油は化石由来ではなくマントル由来である説が有力になり、ベトナムやロシアではマントル由来の油田開発が実用化されていて
どっこい石油は無くなりません!→馬の骨にはおなじみですが
(個人的にはメタンハイドレードにものすごく興味があったりしますが)
それが地球にとっていいことかどうかは分かりませんが
少なくともガソリンや軽油で動く原動機を搭載した私たちの提供する自動車があと何年かでなくならないことだけは確かのようで

自動車の電化よりももっと進める必要があるものがたくさんあるのかもしれません。



と偉そうなことを書いてとっちらかったところで
また次回です

天野でした!

平林 俊樹(ひらばやし としき)

今年のC3は!

[2019/09/29]

スタッフ:
平林 俊樹(ひらばやし としき)
カテゴリー:
プライベートダイアリー
最近WRCを意識していなかったのですが

現在C3がドライバーズタイトル2位です!


今更ですが、シトロエンは今年100周年で

1月のモンテカルロラリーでは、WRC通算100勝をしています!


残り3戦、全開で頑張って欲しいです!




吉野 修通 (よしの のぶゆき)

内窓みがき

[2019/09/29]

スタッフ:
吉野 修通 (よしの のぶゆき)
カテゴリー:
プライベートダイアリー
こんにちは
今回は、この精製水で車の内窓を磨くと
綺麗になると聞いたので今度、マイカーの内窓を
磨いてみようとおもいます。
出来ばいは、こうご期待?

新岡 英治

メンテナンス

[2019/09/27]

スタッフ:
新岡 英治
カテゴリー:
メンテナンスTips
ショックアブソーバの劣化により

走行安定性が悪くなったり

タイヤの寿命が短くなることが

あります。

走行距離の目安として50000㎞程です。

天野 恭太郎

発見!

[2019/09/22]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
三連休いかがお過ごしですか?

シトロエン横浜緑は三連休もがっつり営業中です!
決算最終!消費増税前駆け込み上等!
というわけで皆様のご来店をお待ちしております。



さて今日の本題
まあ、発見というほどでもないのですが
特にインフォメーションがあった覚えもなく
天野が引退していた半年の間の出来事で周知の事実かと思いきや
他のスタッフに聞いても誰も知らなかったので
お知らせしますね


シトロエンのラジオはワイドFM対応してます!


 って何それ?っていう方もいらっしゃるでしょう、説明せねばなりません!

ワイドFMは正式名称「FM保管中継局」と言います
大昔テレビがアナログだった頃、ラジオのFMの右のほうでテレビの1ch~3chの音声がラジオで聞けたの覚えていらっしゃる方も多いと思いますが
地上波テレビのデジタル化によってそこの周波数帯(90,1Mhz~108,Mhz)が空きになりました
その部分の94.9MhzまでをAM放送の難聴対策に使用するというのがワイドFMです。

従来のAMラジオの電波の周波数帯は地形や建物などの障害を受けやすく
東日本大震災の際に緊急情報などの情報を受信しやすくする、という言うのが最初の目的です。

ただ従来のFMラジオではカーラジオも含めて受信できるものが少なかったです
どうしても聞きたい!他のFM放送はきかない!私は死ぬまでニッポン放送!というコアなAMリスナーも世の中にはいらっしゃって
そういう方は今まではFMの受信エリアをスエーデンとかにして聞くしかなかったみたいなのですが

気づいたら現行シトロエン全車種対応していました!
(どこからスタートなのか、旧バンド対応のラジオの設定をアップデイト出来るのかは、宿題にさせてください)


上はC5エアクロスのコンソールで受信しているのはTBSラジオです




関東圏ではTBSとニッポン放送、文化放送がワイドFM放送をやっています。
NHK第一放送は今のところ関東圏ではFMで聞けません(西表島とかではやっているらしいです)
それは民放AM局よりもNHKの送信ワット数がでかくて(倍くらいのパワーで送信しているそうです)現状必要なしと判断したようです
まあNHKは自前のFM持ってますしね

クリアな音でお楽しみいただけます!


余談ですが、この間の台風でニッポン放送の木更津送信所が停電で非常用の電源もうまく切り替わらず、一時的に放送が途切れるということが起こりました
その後手動で足立区の予備送信所から発信に切り替えたのですが木更津からの送信が100kwなのに対して足立の送信能力は1kwだったため、聞こえにくいところが多く出来てしまったそうです。

AMラジオの電波塔は放送局が自前で所有、管理しているそうで
その保守管理コストが放送局を圧迫しているらしく
今年3月に民放連が総務省にFMラジオへの転換の要望を出しました
基本は承認される流れになっているようで
将来的にはAM放送が終わる可能性があります

AMラジオのいいところは受信機がお手軽というところでしょうか
大昔自分でコイル巻いてイヤホンで聞く電源の要らないラジオ作ったことのある方いらっしゃると思います
災害時には役立つと思いますが
いずれにせよオールドラジオファンには寂しい感じがありますね


私は子供のころからラジオっこで、最初ラジオを楽しみにしていた記憶は
日曜の朝にラジオ大阪でやってたキャッシュボックスの全米トップ10の番組でした。
(キャッシュボックスも96年に廃刊だそうです、
ビルボードに食われちゃったのでしょうか?時代は変わる!)

ラジオの話はまた今度、テレビの話もしたいですがそれも長くなっちゃいますのでまた今度ということで



今週末はいっぱいいっぱいで、限りなく限界の営業中です!
天野でした!