スタッフブログ

原 直人(はら なおひと)

チョロット作ってみましたヨ♪

[2020/05/24]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなみな様、こんばんは

シトロエン横浜緑 とっても久々ブログUPの「古オトコ」の
ハイドロ部長こと ハラ ナオヒト でゴザイマス。。。。



よのなかコロナの話題が大変多く、もう少し未来的なお話がないものかと
チョッチご思案いたしておりました。


今月、C3をご購入のお客様より「スペシャルご注文!」を頂きまして
「おぉ 久々に楽しいご注文有難うゴザイマス」と気を良く致しました。


この手の「スペシャル!」は、私の専門分野でございます。

お客様からのご注文は下記内容でございます。


お客様:C3のタッチパネルで、DVD&TVを見れるようにできませんか?

ハイドロ:それはデリシャスなご相談ですねぇ 
     それでは、数日シンキングタイムを頂けますか?

お客様:楽しみにご連絡お待ちしてますね♪



う~む ミラリングはオリジナルで作りましたが、DVDですかぁ

システム的には朝飯前でゴザイマスが、DVDデッキが丸見えは
シトロエン売りとしては、ありえませんねぇ
どーしたものかぁ???

と、独り言ちでご思案しておりまして、迷ったときは私の贔屓に
しております、スペシャル業者さんにTELでゴザイマス。



ハイドロ:ん~チョロット難しい案件を引き受けました

業者さん:部長、また先物取引みたいに注文受けてから相談ですか?
     いつもお話をしておりますが、注文前に相談してください。

ハイドロ:いやいや、お客様がヒートUPしている時こそご注文を
     引き受けるからこそ喜びが増す物でゴザイマスよ。
     「鉄は熱いときに打て!」先人はスバラシイ言葉を
     残してくれ申した。。。
     
     そのようなマイナスのお答えは聞く耳持ちませんな・・・

業者さん:・・・・・・(なんでこの人は何時もこうなんだろ)

ハイドロ:DVDデッキを まるで純正パーツのように取り付ける
     とても素晴らしい仕事を引き受けたので一緒に汗を
     流しましょう 実にスバラシイ仕事デス♪

業者さん:・・・・(あんた受けてるだけだろぉ)

ハイドロ:シトロエン車は美しくないといけませんな

業者さん:・・・(米国大統領みたいな言い回しだぁ)


ハイドロ:で?どーなのです????

業者さん:もう受けてしまったんですよね?断れないじゃないですか
     作りますので、サンプルチェックしてください

ハイドロ:おぉ やっぱ出来るじゃないですか
     やはり「物つくり日本」ですな!スバラシイ・・・


業者さん:・・・・(ホント敵わんな この人・・・)



と、業者さんの心の言葉を活字にしますと、このようなステキな
お言葉がしみじみと湧き出ておりまする。。。


日本国特有の文明社会のスバラシイ構図が分かる流れですナ



さて、こんな心の言葉は勿論ですが、私が依頼する「業者さん」は
抜群の腕の良さがあるので依頼しております。

お客様の期待値以上の仕事をして、初めて納品が可能になります。

この初めてのDVDプレーヤー企画が我々の要求する商品ならば
量産化を決定するので、業者さんも「本気」でゴザイマス。



さ~て完成いたしましたよ! クオリティGOODです!!!!














写真が悪いのでスミマセン・・・・

ご説明いたしますと、C3のエンジンスタートボタン横は謎のBOXに
なっており、「何も入らない謎の箱」な訳です・・・・


ここをスペシャル加工してDVDプレーヤーを内蔵しました。
無論、プレーヤーが見えないよう化粧箱を作り「まるで純正」でゴザイマス

実物は とても綺麗で、化粧箱に見えませんね。




DVD再生画面でございますよ。

DVDのキャプチャー画面もタッチパネルで操作可能!
デジタルTVも画面タッチで操作可能ですな♪



ご自慢の化粧箱、クオリティ高いなぁ

標準装備の「カープレイ」「アンドロイドオート」も同時に
動作可能ですので、ナビはカープレイ、DVD画像も切替OK!





久々に楽しいお仕事をさせて頂きました。

ブログをご覧頂いている皆様も諦めていた内容をご相談しては
如何ですか?

大好きなシトロエンがグレードUPするかもしれません


シトロエン横浜緑、良い仕事致します!

業者さんとの折衝は私「無理くり部長」にお任せ有れ♪

原 直人(はら なおひと)

スーパーリメイクの巻!

[2020/04/30]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
皆さま こんにちは

世の中GWでゴザイマスが「コロナ」で後ろ向きな話しばかりが
聞こえておりますが、明るい話題が少しでもと考えております。


そんなことで、私がご担当させて頂いておりますお客様に
チョット変わったご依頼を頂きまして、作業が大成功いたしましたので
ごしょーかいでゴザイマス。



このたびの整備するお車は「C5 ツアラー」でゴザイマス。



シトロエンの最後のハイドロサスペンション車でありますデス。


「最後のハイドロ」なので、皆さま大事に乗っております。


故障もすくない完成したハイドロなのですが、チョロットイマイチな
部分がゴザイマスです。



C5オーナー様は皆さまお頭を抱えておりまして、この度の整備は
このイマイチ部分をリペアーしました。



どんなんでしょ?????





イマイチ部分はC5の内装インテリアになります。

何がイマイチかと言いますと、1998年~2010年位の年式に製造された
フランス車・ドイツ車・イタリア車は、内装に「ラバーペイント」を
使用しておりました。

このラバーペイント、独自のマット感と触った時のゴム質なタッチが
「高級じゃん!」と言うことで当時の高めのお車には人気の手法でした。

もうピン!と来ている方も多いと思いますが、このラバーペイントは
製造から3年ほど経過すると「破水分解」と言いまして、ペイントの
表面がドロドロに溶けてきます。

そして、このドロドロは薬品で除去できずに空気中のホコリを吸ったり
衣類に付着などして、大騒ぎになりました。

現状、我々も手が出せずにペイントされている部分を新品パーツに
交換するくらいしか技がありませんでした。

ただ、新品にしても数年でまた同じ現象が起こるのでお金を捨ててる
ようなもので、皆さん諦めモードでございました。


まぁ ヒドイ状態で何年もドロドロと付き合うこととなります。


ドロドロ、ちょっと見てみましょう。




これは、C5のドアグリップ部分ですな・・・

C5は、まだトロケタ感じが無いので助かりますが、こんな感じでボロボロに
なってしまいまする・・・・・








C5のセンターコンソール部分ですな

オートマのレバーが固定されてる凹んだ部分ですが、ここもシッカリ
ラバーペイントされちゃってマス。。。。

C5って、この時代は600万円くらいする高っいお車でしたが
だいぶ残念ですよねぇ


さて、この部分のリペアーをご依頼頂きまして、どーしたものか?と
当店工場長の「漢サイトー」と打合せいたしました。


部品交換は、高額で再発があるのでNGです・・・

パーツをギリギリまで分解して通常塗装も考えましたが、これも
かなり高額・・・


実は、当店とお付き合いのある業者さんに、カーラッピングなる技を
お持ち合わせている若者がいらっしゃいます。

本業は、車体全体を特殊なシートで塗装することなくシートだけで
ラッピングして車体色を変えてしまう業者さんなんです。

たまたま、業者さんが遊びに来ていて、問合せましたところ・・・



ハイドロ:あぁ 若者、内装をラッピングできるかね?

若者  :はい、大抵の物は貼付け可能です、球体以外はできますよ

ハイドロ:ほぉ 玉以外可能とな?シトロの内装は曲面構成されてるけど
     貼付け可能とおっしゃいますか?

若者  :はい、この程度は訳ないです。(初めてだけど・・・)

ハイドド:おぉ スバラシイ! 君の将来は明るいですな
     やってみたまえ!


と意外な方面から、問題解決してわけです。





こーんな感じで作業でした







ドロドロを溶かす溶剤はないので、ひたすら手作業でゴム質部分を
手で擦って取り払っています。

本来はヤスリ掛けで取り払うのですが、ゴム質が強力でヤスリが
一瞬で目詰まりを起こすらしいので、仕方なく指で擦りながら
剥離させております。

まる2日間やってました・・・・・



下地のゴム質を除去後、凹凸面を綺麗に平らにしてから、特殊な
シートを仮組しておりますね。

気泡が入らないよう、ホコリが入らないよう、細心の注意です。




かっちり貼付け、塗装したみたいに綺麗ですよ!


すごいなぁ




完成した写真ですナ


細かい部分は、ピンセットなどで織り込んで「いかにも張りました」感は
皆無でゴザイマス。


若者、たいしたもんです。



今回の施工部分は、灰皿カバー、ATセレクト台座、前後ドアグリップと
べたべた部分をすべて施工してみました。


パーツ交換だと、35万円以上のパーツでしたが 今回の作業は
なんと 9万円で良いと若者が言っていたので安く上がりました。

数年間、べたべたを我慢していたオーナー様、大喜びです。



私も、初の仕事だったのでチョロット驚きでした。


シトロエン横浜緑、なんでもやりますよ!

まずはご相談ください。

原 直人(はら なおひと)

新型ウィルス対策 ショールームも行いました!

[2020/03/27]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま、こんばんは

シトロエン横浜緑、3月決算で疲れた部長のハラです。。。


今月(3月)は自動車業界の最繁忙期と言われている一年で
もっとも重要な月でゴザイマス。

世界中で猛威を振るっております「新型コロナウィルス」は
自動車業界にも大きな影響を与えております。

残念なことに感染された方々には心中ご察し申し上げます。
早く日常の生活に戻れることを心からお祈りいたします。


ウィルス関連の暗いニュースが連日報道されており、ちょっと後ろ向き
気持になりがちですが、流石シトロエンと言ったところでしょうか

この三月は変わらず多くのお客様に御来店、お買上頂きまして
誠に有難うございます。


それでも、政府の発表や各都道府県が独自の対策を打っているので
どうしても不安があるので、整備や車検のお客様から日程の変更や
キャンセルのお申し出が数件ありました。


我々も店舗にて対策をできないかと色々と思案しております。

先のブログで当店工場長がご案内しました、試乗車の抗菌溶剤
「クレベリン」を施工しておりますのでご安心して試乗頂けます。


さて、試乗車も対策を行っているのでお客様がくつろげるスペース
ショールームは如何しましょう?と考えました。




写真は、ショールームを店内から見た絵になります。

なぞのサービススタッフを配置して分かりやすいように
しました。


しっかりひきつった笑顔でシャッターONでゴザイマス。

正面の英文字部分は自動ドアになっております、当然外気も
入りこみますし、内部の空気も出入りする部分でね。


サービススタッフの足元に注目でゴザイマス。











サービススタッフが指差ししております先には「謎の箱」が
ございますね。


この箱、実は店舗に常備してある「アロマBOX」です。

時間または人を感知すると、箱の上部からアロマ蒸気を出す
仕組みになっておます。

この箱、とても優秀でして自動ドアに反応します。

空気の出入りが激しい自動ドアに配置することで蒸気を絶えず
噴霧します。


普段はアロマ溶剤を入れておりますが、これに「クレベリン」溶剤を
入れて除菌対策を行いました。


100%ウィルスを除去できるとは考えていませんが、少しでも
お客様の不安を取り除けるならと考えました。


シトロエン横浜緑では、可能な限りお客様に不安を感じないよう
努力しております。

どうぞ、4月度も皆様の御来店をお待ちしております。

原 直人(はら なおひと)

ぜんぜん違うなぁ・・・

[2020/03/14]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
皆さま こんばんは

三月決算でバッタバタの「お祭り男」ハイドロ部長のハラでゴザイマス。


今日はとても寒くて、横浜市緑区では雪がかなり降っておりました。

よろしくないですなぁ・・・


さて、本日のハイドロブログは、「シトロエンも意外とレースやって
ました」の巻でございます。


ご存知の方は多いと思われまするが、世界各国でのシトロエン社の
イメージは「ラリーでやたら強い!」が通例でゴザイマス。


分かりやすく言いますと、昔ホンダがF1で勝ちまくっていた頃の
イメージととても被りまする。。。


ラリー界のF1とも呼べる「世界ラリー選手権」(WRCっていいます)
この世界で最も権威あるラリーレースで常勝を誇るのがシトロエン社で
ございますです。


日本のイメージだと「油圧でポコポコ上下する車だろ?」と
こんな柔いイメージですが、実は「とても凶暴な車作ってます」
なんですな。


いったい どんな車だろ???





これ↑ 私の個人的に好きなスプリングサス車「ZX」でゴザイマス。

名前だけ見ると、500馬力くらい出てそうな名前ですが とても
フツーな車です。

デザインも、意外と地味目・・・

ですが、サスペンションは驚くほど素晴らしくて、当時はプジョーが
「猫足」なんて褒められておりましたが、ZXは更に上を行くサスでした

WRCは、各メーカーが作った車をモチーフにレースカーを作っており
自動車会社の宣伝に使っておりました。


この「ZX」がWRCに参戦すると こ~んな車になります。。。。



















「ぜんぜん違うじゃん!」

そう、まったく「ZX」じゃありません。

この車、ラリーに参戦した時のお名前は「ZXラリーレイド」て
お名前でした。

排気量はすでによくワカランし、4輪駆動だし、窓の形状までちがう・・・

でも、カッコイイので宜しいのではないでしょうか?

やたら強かったシトロエンマシーンでございます。



まだまだありまする!





















こちらのお方は「クサラ」でゴザイマスな。

いちおう2ドアクーペでございます。

あまり速そうじゃないな・・・・・


ただ、こちらのクサラさんは、とても伝説的な車でノーマルクラスと
呼ばれる、無改造のホンモノ市販車クラスでのレースで驚異的な
速さと頑丈さを武器に、当時最強ライバルのセリカやランサーなどを
押さえて勝ちまくっていました。

かなりスゴイ車なのですよ。



そーいえば、当店の店長「ホンマ」もこれに乗って、箱根に
夜な夜な通ってたなぁ・・・



これは、どんな感じで強そうにトランスフォームするのでございましょう
















なんか、砂ぼこり上げちゃってます・・・・

ZXと違って、ベース車両の数十%を残さなきゃいけないレギュレーションに変更され、結構原型とどめてます。


WRCで無敵車でした。




















つづいては、あなたでございます!


















真打ですな。

傑作車「C4」でゴザイマス。

このあたりの年代だと「見た事ある!」て言われるシトロエンですね。

C4にも2ドアクーペが存在しており「VTS」と呼ばれる
かなりピーキーなスポーツタイプが存在しました。




これがWRCマシンになると こ~んな感じです。

























フランス車なのに、なぜかアメリカのエナジードリンクメーカー「レッド
ブル」が大スポンサーのC4WRCです。

カッコいいですねぇ


まだ沢山のシトロエンレースマシンがありますが、本日はこれにて
ゴールインでございます。


ハイドロ部長、実はラリーとかモトクロスなどの「土物」が好物です。

御来店の際は「WRC話聞かせて」と言って頂ければホンマと二人
タッグで熱弁いたしまする。。。

原 直人(はら なおひと)

THE オリジナル!

[2020/02/24]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま、こんばんは

シトロエン横浜緑の決算部長こと梅が散り始めてから本領発揮の
原でございます。


さて、自動車業界がもっとも力を入れる2月・3月決算でございます。
ふだんより、力抜きまくりの私でも、この月だけはお祭りでございます。

本日で三連休も終わりでございますが、とても沢山のお客様に
御来店頂きまして、誠に有難うございます。


さて、今月はベルランゴ祭り(納車)が一段落いたしまして
販売もご納車もとても楽しい月でございました。


そんな多くのお客様にご納車させて頂きましたが、C3をお買上
頂いたお客様から、スンゴイの頂きました。








           こちら↓




なんと!オリジナル「ハイドロ部長ステッカー」を作って
頂きました。

おぉ お名前ワンオフ! 流石に初めてでゴザイマス。

車を買って頂いた上に、ワンオンステッカーまで頂きまして
誠に光栄でゴザイマス。

ちょっとネームプレートに張るには大きいので、どのように
使わせて頂くか模索致します。