スタッフブログ

原 直人(はら なおひと)

いろんなシとろえん

[2019/10/14]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま こんばんは

この度の台風19号では大きな被害を受けた方々も多く
辛い思いをされていると思います。
すぐには難しいと思いますが、早く日常の生活に戻れるよう
心からお祈り申し上げます。


当店は幸いにも被害がなくお預かりしていたお車に
傷等がつくこともなかったので胸を撫でおろしております。

さて、10月6日(日)に、車山高原で毎年開催されてる
フレンチブルーミーティング(FBM)に数十年ぶりに
顔を出して参りました。

昔と様子が違っており、お集りのフランス車の台数も
数倍以上が参加しており、会場では自分が何処にいるかも
分からない状況でした。

幸い、現地で当店のユーザー様と待ち合わせを頂いて
会場のご案内を頂きまして、なんとか迷子にならずに
すみました。

当日は、メイン会場にベッタリだったので、駐車場にある
皆さま自慢の車を見ることはありませんでしたが

なんと!当社本社部門のハイドロ狂「イトウちゃん」が
本場、フランスで「シトロエン100周年」パレードに
参加しており、カメラが壊れそうなくらい写真を撮って
きてくれたので、ご案内します。



ほぉ C4セダンですな

意外と後ろの処理が上手くて好印象ですな

日本に入れればサイズ感が良いので売れるかも

しれませんね。
 あっ!BXの「シューティング・ブレイク」だ

日本だとステーションワゴンは、4枚ドア&ハッチですが

欧州では、2枚ドア&ハッチが意外と販売されていた時期あります

綺麗だなぁ


ほぉ SMですな・・

マセのエンジンを積んだ、シトロエンの野心作です。

よ~く見ると、オープンカーです。

オリジナルで存在したか、ワンオフで作ったのか

分かりませんが、カッコ良いなぁ


ん~DSですよね?

カスタムマシンと思われますが、戦車みたい・・・



なんだ?コレ?

たぶんDSと思われる・・・
C3プルリエルかと思いきや

もう何だかわかりません

XMのキャンピングカーと思しき車体

6輪ですよ( ゚Д゚)

秘密基地状態ですな・・・
とっても正統派です。

DSカブリオレ

色合いも素敵ですね。
トラックですたい(-。-)y-゜゜゜


 へぇ GSのブレイクです。

 初めてみたなぁ
ベンツの「縦目」かと思いきや

知らんなぁ
もう マッドマックスですな

見た目は800馬力くらいありそう

2CVカスタムです。。。。





まぁ さすが本国のシトロ100周年イベントです。

フランスって古い車が残らないイメージですが

かなりの台数が保存されております(当然ドイツなどから参加あり)

今年のフレンチブルーミーティングもそうだったように

フランス車が一同に集まる集会で、販売台数が一番少ないのが

シトロエン車なのですが、一番多い参加車両はシトロエンなのですね

フランス車の中でも、チョット位置づけが違う車はシトロなんですね。

皆さんに愛されております。



「イトウちゃん」写真はまだまだあります。

順次UPして参りますのでお楽しみにぃ

原 直人(はら なおひと)

やっぱ、フランス車なんですなぁ

[2019/09/16]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま、こんにちは

シトロエン横浜緑の髪形を大幅変更しまして、エグ〇エルに
入ろうと考えております、ハイドロ部長こと原 直人DEゴザイマス。


さて、猛暑も過ぎ去り気温も30度を下回ってきましたねぇ
25度~31度までが私の快適生活温度なので、ゴキゲンでございます。


さて、私の古くからのお客様に先月C5エアクロスを収めさせて
いただきました。

DS3のマニュアルからC5Aに乗り換えになり、ジャンルもカテゴリーも
違う車となりました。


名車DS3などを乗ってしまうと、車のパフォーマンスが非常に高いので
新たに購入した、車が霞んでしまう傾向にあります。

良くあるお話で、ベテランドライバーが癖のように言う「昔の車は
よかたんだよなぁ」が正にコレでゴザイマスな。


せっかく何百万円も出して車を買うわけでゴザイマスから
極力「コレ」を発さないよう購入頂くのが我々シトロエン営業マンの
務めだと私は思っております。

そんな理由から、私と昔からお付き合い頂いてるユーザー様と
言うこともあり、まったく違うジャンルの車をおススメする流れと
なります。


むろん、次の車が「シトロエンオーラが強い車」でなくては失敗するので
C5なら間違いないと考えて強くおススメをさせて頂き、ご購入と
相なり申した。

DS3とC5Aでは、比べる部分がまったく違いますね。

DS3は、フランス車としての小気味よさと適度なパワー
C5Aは、ご想像の通り、乗り味一点集中の「THEシトロエン」

ユーザー様、まったく新しい車の価値に大喜び頂きました。

DS3の良いところを記憶に残して、新たな車は、DS3では
体感できない部分に楽しさを見出して頂いたわけですナ♪


さてオーナー様、なかなかご趣味がヨロシて、自転車を趣味に
しております。

せっかくのC5Aなので、自転車を複数台載せて「地方で乗るぞ」計画です。


購入頂いた車は「シトロエン」でゴザイマスから、当然のように
自転車を載せた「絵」も気になるのは、シトロエンオーナーの「性」で
ゴザイマスよ。



オーナー様:自転車、室内載せでもいいけど、せっかくなら
      見せながら走りたいですね。

ハイドロ:シトロのSUVは私も初めてなんですが、シトロエンで
     あれば、チャリンコ載せればカッコイイDEすよ。

オーナー様:高さでて、カッコ悪くならないですかねぇ?

ハイドロ:いやいや、大昔からチャリンコ似合うので大丈夫ですよ
     マク〇ン大統領も大丈夫と言うと思われます。

オーナー様:大統領はどうでもいいけど、原さん的にはOK?

ハイドロ:OK牧場でゴザイマス☆


と、こんな感じで純正キャリアーに高級自転車を搭載いたしました。





           やぱカッコイイですなぁ
























自転車の前輪を外して、交互載せ3台ですよ。

載せるのは大変だけど、「ほぉ 絵になるねぇ」と感心します。

なんでしょうねぇ シトロに限らず、プジョーやルノーは
自転車載せるとカッコイイんですなぁ


ここまで意識してデザインはしていないと思いますが、フランスなどは
自転車の「屋根載せ文化」がしっかりしており、考えて作りこんでます。



どーんと正面の絵

いやいや、カッコええ


シトロエン、インテリアとしても使えます!



ちなみに、こちらのユーザー様はご実家までは必ず車で
帰省されますが、何kmだったかな? 恐らく700㎞以上を
走り切っておりますが、頂いたコメントは「まったく疲れない」
でした。

さすが、C5名前を受け継いでおりますな。。。

原 直人(はら なおひと)

本場の100周年らしい・・・スゴイですな

[2019/08/29]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま、こんばんは

シトロエン横浜みどり 9月決算オトコの「決算だけ働くハラ」DE
ございます。

あと二日ほどで、自動車会社の「華」である決算を迎えまする。

私、年間12か月間のうち、10か月間は通常モードでございまして

「並」か「並以下」の動きでございまするが、決算の9月と3月だけは

しっかりモードになりまする。。。

まぁ 旧型タイプの営業マンにありがちな季節に左右される営業マン
と言う訳でゴザイマス。

お電話を頂いた時などは、通常の三倍の活舌の良さでお答えします。


さて三倍はさておき、今年度はシトロエン100周年の記念すべき年で
ございます。

我々日本でも、100周年記念車などを制作してお祝いムードでゴザイマス。


でも、流石「本国」は違いますな・・・



実は、当社GSTの本社には、私のハイドロ友達の「イトウちゃん」と
言う、お仲間がおります。

この「イトウちゃん」、フランス大好き変態でゴザイマシテ、
いきなり、6連休してフランスにシトロエンを見に行ってしまいました。


膨大な写真を私目に送り付けて来たわけでして、PCのハードディスクが
危なくブレイクしそうでござりましたな。。。



その「本国」の100周年イベントに集まったシトロエンをチョロット
ご紹介です。



あまりの質量に整理がつかないので、まずは「2CV」だけUPで
ございますよ、

コメントは、ナッシングでお願い申しげます。。。。。。








イタリアンですなぁ






オリジナルのマスクですな

タイヤも太いし、シャーシ周りも作りこんでかも・・・・





バットマンカーみたいですなぁ

なんか、すこし「変」・・・・




よくよく見たら「ちっさい」んですな

あまり不思議に感じないところが、流石2CVならでわ・・・



と、まだまだネタは沢山ありますが、本日はオヒラキでゴザイマス。




この100倍は、ネタ写真あるので個別対応もお引き受けいたしますよ。


なんせ、9月は「働きますので・・・・」


原 直人(はら なおひと)

私のハイドロ号が・・・ まぁ 慣れっこでゴザイマスが・・・

[2019/07/25]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなみなさま、もう梅雨明けでゴザイマスかな?

気温も30度を越えて、体の調子も上向きのシトロエン横浜緑の
喘息部長のハラ ナオトDEゴザイマス。

外気温が高いので本来なパワーバンド維持の私でゴザイマスが
なんなんでしょうか? ここ数日間 年少より御付合いしております
「喘息」になりまして、私のお声がチキチ〇マシーン猛レースの
「ケンケン」のようなお声になり申した。(ヒヒヒッ!てやつですナ)


さて、我が愛しのハイドロマシーンは いつものように代替えを
されておりまして、C5からエグザンに変更されました。

なかなか綺麗な個体で、もう三か月ほどお気に入りで乗っておりましたが
昨日、快適ドライブしておりましたところ・・・



ガッキン!」とスペシャルなサウンドが・・・



ハイドロ:おや?なんでございましょう???

専用車両:ガラガラガラ・・・・

ハイドロ:ん?隣にディーゼル車が居るようなサウンドが

専用車両:バタバタバタ・・・

ハイドロ:ちょっとボンネットオープンですな・・・


私の専用車両の後ろには軽く渋滞を作りながらも、
ボンネットオープン!

ハイドロ:おぉ いい感じでマルチベルトが裂けてエアコンタンクを
     叩いておりますねぇ

専用車両:バタバタバタ・・・


私、ハイドロ部長を名乗っているからには、エグザンティアの
トランクルームに常に「危機対応グッツ」を車載しております。

ハイドロ:このバタバタうるさい裂けたベルトは処置いたしまする


危機対応グッツにケブラー素材も裁断OK!ハサミを搭載しており
これでマルチベルトの裂けた部分をチョキチョキ処理ディス♪
バタバタ音はナッシングになりますゾ


ハイドロ:エンジンスタート!

専用車両:ガラガラガラ・・・


ハイドロ:なんか違う音がしますねぇ

専用車両:ガラガラガラ・・・









どーしたもんでしょうか・・・・









改善の兆候がみられないので、急遽「入院」でございます。

私の見立てでは、「クランクプーリー」と呼ばれるパーツが
怪しいのではないか?と偉そうにメカニックに指示をだしておりました。


ハイドロ:これこれ、プーリーの偏芯を見れば一目両全ですだよ!

作業員A:なんか聞いたことない音してますよ

ハイドロ:そのようなことはゴザイマセンヨ 心が汚れているから  
     雑音と故障音の区別がつかないのですよ

作業員B:フツー 振動でないですよ

ハイドロ:普段から変な物しか食してないから体が震えているの
     ではないですか?

作業員C:プーリーの偏芯だと金属音なのんで、振動は・・・・

ハイドロ:君たちは部長専用車に失礼なことしかいえないのですか?
     「専用」=「通常の3倍」スゴイってことなんですぞ
     まったくケシカラン


なにも前進がないまま「通常の3倍」は、店舗裏の第二駐車場に
保管されていきました・・・



旧車乗りは、この程度ではビクともしませんが、困ったもんです。
当店は、腕利きのハイドロ修理担当がいるので、コヤツにお任せです。


来週には元気になって戻ってきて欲しいものですなぁ

原 直人(はら なおひと)

やるではないか♪

[2019/06/22]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
皆々様、こんにちは

シトロエン横浜緑、ハイドロ部長こと何故か体重が毎年減少している 原 直人
DEゴザイマス。

本日は、雨っぷりでございますなぁ

ここ数年、異常気象との事で「梅雨時期」などの雨は、シトシトと風情ある
雨が本来の梅雨ですが、今時の梅雨は「どっか~ん」と雨が降りまして
風がビュービューを吹いてきまする。

風情などは もう無いのかもしれませんねぇ
ただ、湿度が低いので助かります。



さて、もう全国のシトロ店ブログでご案内済みの「C5エアクロス」ですが
当店も勿論、展示販売しております。

私などのベテラン営業マンには「まってました!」の一台でゴザイマシテ
ハイドロオーナー様の代替え車として期待の一台でございました。

どんなサスペンションなんでしょうか???




メーカーより、販売マニュアルが送られてくるのですが、これがいつも通りの
マニュアルではなくて、メカニカルな内容満載のマニュアルでした。

採用しているサスペンションは20の特許を取得したらしく、シトロの威信をかけたサスペンションとの事です。


特許は取得していますが、もともと存在したサスペンションで
往年の名車「ZXラリーレイド」にも採用されていた物を進化改良しました。

直近では、メーカーは違いますが、ルノーメガーヌRSに搭載したことで
一部では有名なサスです。

なになに?そんなにスンゴイ機能でおますやら?とサスペンションの構造を
よう見てみますと、単車にも採用されていたサスペンションなんですな

私事ですが、若い時分にモトクロスをやっておりましたが、そのモトクロッサーに搭載されていたサスが「倒立サスペンション」と呼ばれるサスでした。

サスペンションがひっくり返って取り付けることで剛性UPとサスOILの
容積を稼げるので、サスの動きが激しいモトクロスの世界では、サスOILの
流動劣化を防げることで長時間のレース耐えられるメリットが大きかったです。

また、このサスの名前を「カートリッジサスペンション」と当時は呼んでました。

サスペンションの中に更にサスペンションが入ってるような構造で、
なんだこりゃ?な感じの構造でした。

簡単にサスペンションの役割をお伝えすると、路面のショックを吸収するのが
最大の目的なんですが、サスペンションの構成は、「ダンパー」「スプリング」の二部構成で作られております。

よく勘違いされるのは、スプリング(ばね)が固いから乗り味が固い!と
言われております。

勿論、スプリングの影響は大きいのですが、「乗り味」と言われる部分の
大部分を決定するのは、ダンパーになります。

C5エアクロスに搭載された新型サスペンションは、上記のダンパーに
なるわけでゴザイマスな。


このダンパー、縮・伸びの運動を行うだけの存在でございますが、これが
車の乗り味の決定する肝になりまする。


前置きが長くなりましたが、新型サスペンションは上記「縮」の反応が
とても早く反応することができる優れものなんですね。

道路の凹凸を感知して「縮」動作が発生しますが、この動作が遅いと
「固い」になるわけでゴザイマス。

縮む速度が早ければ早いほど、路面の凹凸を感じないサスペンションに
なるのですが、ここからが各メーカーが頭を悩ます部分でゴザイマス。


反応が早ければ早いほど動きが良くなりますが、その代わりに長時間走行または、激しい運転をしたときに、サスペンション事態に熱を帯びて内蔵OIL粘度
が下がり始めると、初期の乗り味を維持できなくなります。

こんなイタチごっこが、サスペンションを難しくしてしまいますが、
これを安定させるのがC5の新型サスペンションなのです。

私も試乗しましたが、現存するスプリングサスペンション車の中では
飛びぬけて良い物ですねぇ

発進時の「ヌルっ」としたサスペンションの動きは往年の「ZX」や「305」のようでしたよ。

無論、新型なので往年の名車よりも長期間・長時間の乗り味は約束されます。
ハイドロマシーン無き今、これが唯一許される車なのかもしれませんね。

試しに一度ご試乗頂ければと思います。