スタッフブログ

天野 恭太郎

中秋の名月

[2019/09/14]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
昨夜は中秋の名月だったそうで
ちょっと雲が多めでしたけど、雲の切れ間にまんまるお月さん顔を出してくれました

帰りにお店の前から1枚

はるか太古の宇宙で軌道を外れた惑星が地球に衝突して
その破片と地球の破片が地球の引力にとらえられ固まったものが月になった
というのが現在一番有力な月の起源だそうです

生物が生まれるはるか昔のお話です

確かに他の惑星の衛星に比べると月は不釣り合いに大きく
地球の4分の1程度、質量は8分の1
組成はほぼ地球とおんなじだそうです
稀薄ながら大気の存在もあり水もあるみたいです
25億年前くらいまでは火山活動もあったらしいですよ




子供のころは自分が大きくなったころには月に基地が出来て人類が進出しているだろうと思っていましたが
1972年以降人類は月に立っていません
まあそれは無人探査機の技術が進んだおかげもあるのですが
月も火星もはるかに超えるシュピーゲル号が出来るのはいつの日か






こちらは少し離れたところからもう1枚!
という言うわけでご挨拶が遅くなりました
サムクックと大塩平八郎と同じ誕生日
前回の東京オリンピックの年、片田舎の港町生まれ、天野です

すっかり涼しくなりました、皆様お元気ですか?
三連休いかがお過ごしでしょうか?
今までみたいに板間でおなか出して酔っぱらって寝てたら風邪ひきますよ!




今日からスカパーのフジテレビで2019年フジロック3日連続でやります
録画の準備はおすみですか?
現地に行った方も行けなかった方も、ちょっと遠くなった夏に思いをはせて
素晴らしい音楽を楽しみましょう!






そーしーて!
シトロエン横浜緑では決算ウルトラセール実施中!
消費税値上げ前の駆け込み大歓迎です!

あのモデルもあのモデルもあのモデルもぜーんぶお買い得!
悪いようにはいたしません!是非ご来店ください!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。



天野 恭太郎

超福祉展レポート

[2019/09/12]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
少しづつ秋っぽくなってまいりました
皆様お元気ですか?もうすぐ入社2か月になります、コント55歳天野です

日曜の夜の台風通過、あちこちで被害が出て
千葉県内いまだ停電のところがたくさんあって
お怪我をされた方、不便な思いをしていらっしゃる方
たくさんいらっしゃると思います、お見舞い申し上げます

気志團万博は予定通り開催!
男気です!

現代は電気に頼る生活になってしまっています
オール電化のおうちとかどうなんでしょうか?
あと電子マネー、大丈夫なんでしょうか?
何かリスク分散を考えなくてはいけない時期なのかもしれません
と言いながら電気に代わるエネルギーは今のところすぐは難しいですよね
節電と蓄電のシステムを進めていくしかないんでしょうか?





さて上はこの間信号待ちでふと前の車を見て見つけた楽しいステッカー
だから何なんだって感じですが
笑っちゃいました!


さて、本題です

先週 渋谷ヒカリエで開催された「超福祉展」に私共が輸入販売する運転支援システム「グイドシンプレックス」の展示があり
1日出役してまいるいましたので、はなはだ簡単ではありますが
お知らせします。

こういうのは期間内にお知らせしないといけないのですが
すみません遅くなってしまいました
9日の月曜まで開催しておりました。

それで何が「超」なのか
福祉という枠組みを超えて多様性と人が共存する環境を考えるということだと天野は理解しました。

中央のホールでは多くのワークショップや公演が行われ
多元的な今後の取り組みに関して意見交換や提案がありました
私共ではイタリアの運転支援システム「グイドシンプレックス」のシュミレーターを展示しました
プレイステーションのグランツーリズモに組み合わせて体感してもらえるようにしました。

このシステムは足を使わず、手だけで運転してもらえるものです
ステアリングに付いたリングを押してアクセルを操作します
ブレーキは左側のレバーを引っ張ります

アクセル操作に関してはレバーを引くもの、リングをスライドさせるもの
お好みや操作のしやすさでお選びいただけます
機械的にアクチュエーターでアクセルを動かすのかと思っていたら
フライバイワイヤーで直接コントロールできるシステムだそうです

通常国産のコントローラーは左側に大きなレバーが付いていて
押し込んでアクセル、手前に引いてブレーキという操作のものが多いですが
私共のシステムは両手でハンドルを握っていただけることで姿勢の崩れが少なく安定して運転していただけるところがメリットになります

ヨーロッパ車全般取り付け可能です
ご相談ください

さてほかにも沢山のサプライヤーが色々なものを展示していました
眼鏡につけてAIで文字情報を読み込んで言葉で情報をお知らせするデバイス
(言葉にすると分かりずらいですが要するに文字を読んでもらえる機械です)
とか、音を視覚化して見せてくれるバーチャルリアリティとか

下はバービーちゃんです
たくさんの民族、人種、多様化するバービーちゃん
ダイバーシティの一つの取り組みとしてこれって実は大事なことな気がします。

この車いすは競技専用車(ワンメイクレース)だそうですが
左右の車輪がタイヤじゃなくてリンクの集まりになっていて
そうです横に動く!
これ凄くないですか?
ドリフト&スライドとかいう名称だったと思いますが

モーターはハブの中に内蔵されていて
パワステのように駆動をアシストをするようです

車いすって横に動かせれば自由度が高まると思います
こういう所から民生用というか一般用へフィードバックが始まるのでしょう
未来が楽しみな乗り物だと思います

車いすはこのほかにもシンプルで軽量、カラフルな電動車いすの展示もありました。
あとは障害のある方のためのファッションの提案

これも大事なことで、うちのグイドシンプレックスもそうなのですが
何も諦めることはない、ということです。
同じようにおしゃれをする
運転支援システムを使えば足が不自由になっても好きな車に乗れます!


最後にこのハチ公!
これはゲル素材でできていて、たくさんのセンサーを内蔵
触ることにより感情を判断して色を変える山形大学が作ったロボットです

ふにゃふにゃサイボーグってハルメンズですけど
ゲル素材、熱伝導センサー、触覚センサー
介護用ロボットの明日を感じさせるケーススタディだと思います

つねったりしたら吠えるの、この犬
カメラで表情を読み取り、触覚で感じ
言語で話す、完全なレプリカントまであと何年?



未来は意外と明日とつながっているのでしょう
当たり前なことですが実感しづらいことを改めて感じました。

天野でした
それではまた!


天野 恭太郎

100周年だよ全員集合!完結編

[2019/08/31]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
シトロエンについて
オッス!
声が小さいぞ、もう一度! オオッス!

という訳で、3回にわたってお送りしてきた「100周年だよ!全員集合」も今回が最終回です、お付き合いいただきありがとうございます。

シトロエン横浜緑、遅れてきた新人天野です、ベーシストですからもちろん真ん中でお客に「オッス!」と挨拶するわけですw
2CVアラカルトは原さんが紹介してくれたので、ちょっとあっさり目で

前にも書きましたがここは現在PSAのテストコースだそうです
フランス革命時に焼き討ちにあって取り壊されたお城をそのまま放置してテストコースとして使用しております。
国内で想定される路面状況、砂利道、アスファルト、石畳などいろんな路面とカーブで構成されております。

かなり広いところで中には湖?池?もあり、別荘地のようです。



前回紹介したバス、よくわからなかっとのでインターネットで色々検索してみましたが、やはり分かりませんでした。
ちょと時間をください

シトロエン バス で検索すると一番たくさん出てくるのが「CITYRAMA」という総ガラス張りのバス
おそらくパノラマの掛けた造語なのでしょう
「Currus:クルス」というコーチビルダーに50年代シトロエンが依頼して作らせたパリ観光用のバスだそうです。
頭に突き出た角?これは何に使うのでしょうか?

記憶の片隅にあった映画「地下鉄のザジ」に出てきたのってもしかしてこれ?
って思って調べたらやっぱり当たってました!
とってもキュートな映画ですのでフランスの旧車好きはジャック・タチの「ぼくの伯父さん」と共にお勧めです。

カラリングとかヘッドライトとか往年の小田急ロマンスカー:3100系NSEみたいですね。


まあ本編とは全く関係ありませんが
下の写真は今回のイベントで撮影されたものですが
この顔の「CITYRAMA」もあるみたいなんですよね
たぶん60年代のものだと思うのですが

このトラックも画像検索には引っかかるのですが、なかなか核心に行きつかなかったのですが、やっと少しだけわかりました

これは「Belphegor:ベルフェゴール」というシリーズで、1964年にフラビオベルトーニによってデザインされたトラックのシリーズで3.5トンから8トンまであったようです。

それにしてもユーモラスな顔です

最近は威嚇するようなフェイスの車が増えていますが、こんなのとすれ違ったらニコニコしますよね。


タルボやパナールみたいに合併したり、シムカがマトラを傘下に持っていたりした時期があるので、案外そのあたりにヒントがあるかもしれないと思って調べていましたが、当時フラビオベルトーネはシトロエンのデザイナーで乗用車もデザインしていましたので、意外と純血な成り立ちでした。

その後このシリーズの拡大のためにベリエというトラックメーカーを買収したりしています。

商用車とトラック、バスはあまり大きく扱われることが無いですが、奥が深いです。





おなじみクサラ、シトロエンのレーシングカラーに塗られたラリーカーたちです



このBXはブレークかと思ったら2ドアです
乗用車ベースの商用車もフランスにはたくさんあって
おそらくその仲間なんだと思います、ちょっとかっこいいですね



そして最後は見たことのない色のC6
かっこいい!

伊達者ですね、これはよっぽどキャラクターの立った人でないと、と思います。

伊達者と言えば、アラン・ド・ロンさん倒れる!というニュースをちょっと前に見ましたが、大丈夫でしょうか?
NHK BSでやってたロングインタビュー見ました、やっぱり年とってもかっこいいです。

僕が子供のころのフランス人と言えばアラン・ド・ロンとジスカール・デスタンですかね。
ジスカール・デスタンは母が「かっこいい!」って言ってた覚えがあります。

例によって脈絡もなく書き連ねてみましたが、何はともあれ100周年!
皆様のご愛顧で紆余曲折ありましたがブランドは生き続けてみました。
乱暴なことを言ってしまうとシトロエンは時代時代で様々な車を作ってきました、
変化続けるのがシトロエンです
たかだか100年!
フランスの工業製品に伝統という概念は似合いません、常に進化することが伝統なのです。
ですからデザインも技術もシトロエンらしいものなんて実は何にもないですし、またシトロエンらしくないものも何にもないんだと思います。
これからの100年!どう変わっていくのか、どう生き残るのか、楽しみです。






さてお送りしてきました「100周年だよ!全員集合!」これにておしまいです、風邪ひくなよ!歯ぁ磨けよ!というわけで、また来週!

天野 恭太郎

続・100周年だよ全員集合!

[2019/08/23]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
シトロエンについて
≪前回のあらすじ≫
フランスの北西部、ノルマンディに近いラ・フェルテ=ヴィダムの古城で開催されたシトロエン100周年の記念イベント。
ヨーロッパ中?いやさ世界中から集まったシトロエン血液の濃いマニアックな人々の集いに我らがエージェント伊藤邦彦が単独潜入。
世界中のレアな歴史的アイコンのシトロエン車たちと陽気なマニアたち!
果たして伊藤の運命やいかに!
はいっ!こんにちは、天野です。
皆様元気ですか?
夏の疲れは少し涼しくなった頃に出る、と申します。
日焼けの後を懐かしむ年ではありませんが、皮がむけるほど焼いた遠い昔をはるかに超える大昔の車と最近の車を交えながら
ゆく川の流れ絶えずして、すべてシトロエンです。

何てったって100周年!さあさ皆様ご陽気に!
という訳で始まりました、全員集合!2回目です!




そうそう、前回ディアーヌの後継でAMIが作られたような書き方をしてしまいましたが
AMIが生まれたのはディアーヌが生まれるずっと前でした。
お詫びして訂正いたします。


さて上はトラックとバス?戦前戦後にかけてシトロエンも色々な実用車を作っていました
今でもコマーシャルカーはありますが、基本乗用車しか色々な資料に出てこないので詳細がわかりません
かろうじてHトラックくらいですかね、商用車でアイコンとされるのは
こちらはハーフトラック、大陸横断をナショナルジオグラフィックと組んでやった時の車ですね。

ハーフトラック誕生の陰にはロシア革命があります、もともと冬の厳しいロシアの道路で自由に動き回れるように考えられた車です。
この話長くなるのでまた今度にしますが、以前どこかのブログに書いたはず!
今度探してみます、書いた本人も細かいことを忘れているので。
これはオシュモシュ?って思ったら、最近イギリスの展示会で100周年記念事業で発表された“AMI ONE”というコンセプトカー、いわゆるシティコミューター、電気自動車で航続100㎞、カーシェアリングの提案だそうです。

eメアリ(後で出てきますよ)もそうですが地方自治体とコラボレーションして観光用のレンタカーみたいな使い方を考えているようです、新しいかも!





そしてマセラッティ:シトロエン時代のグランツーリズモSMです、これも独特ですよね、似ている車が他にありません。

この当時のマセラッティブランドの車カムシンやメラクやボーラのブレーキやパワステなどにはハイドロニューマチックが流用されていました、ボンネットを開けるとグリーンのアキュームレーターが並んで収まっているのを見たことがあります(多分カムシン、ミッドシップのボーラはどこにアキューム収めてたんだろう?)
SM放牧中
そしてここからキンキーなファミリアールさんたち
もうやりたい放題ですw
これが自動車を楽しむって事でしょうか。
ビンテージカーだから大事大事にノーマルのまま保管、なんて考えはこの人たちにはありません、車は道具です、自分の使いやすいように、目的や嗜好に合わせて変えていく!文句あるか?ってなもんです。
そしてこれがSM「OPERA」
SMを30cmストレッチして4ドアにファストバックからノッチバックへ屋根も少し高くなっています、世界で7台だけ作られたそうです!
何だかわからないけどすげえ!

そういえば昔、国連のアナン事務総長がフランスで大統領に面会するときにC6のストレッチリムジンに乗って大統領府に到着した映像を見た覚えがありますが、あれもインパクトありましたが、こっちのほうがはるかに強烈ですよね、だって元の形がわかんないですもん。
先ほど話題に上ったeメアリ
カクタスのデザインをモチーフに往年のレジャーカー。メアリのコンセプト現代に蘇らせました。
これは初めて見ましたね、雰囲気から行くと70年代っぽいですが、知っている人がいたら教えてください。
どこかのバス会社のOEMなのでしょうか?
ちょこっとだけラリーに出た四駆のBX、ガンダムみたいです。
C5Ⅰ型、この向きからのデザインがものすごく好きです、何て言うかジェット戦闘機みたいな美しい流線形!
C5Ⅰ型はコンセプトとしてはセダンとミニバンの間を狙って作った究極の実用車だと思うのですが、バカ広い室内とこれまた狂ったように広いカーゴスペース!でもこんな美しいボディラインを持っている、これは売ってた人と持ってる人しかしらないひそやかな楽しみでした。
総生産台数5年間で12000台足らずのSMがこんなに!
2CVはさすがにたくさん集まりました


さて次回は全員集合最終回、まだまだ貴重な写真があります
お楽しみに



シトロエン横浜緑は今週末から週替わりスペシャルセールが始まります!
消費税増税前に駆け込み大歓迎です!
皆様のご来店をお待ちしております、天野でした。

天野 恭太郎

100周年だよ!全員集合!

[2019/08/19]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
シトロエンについて
相変わらずお暑うございます、皆様お元気でしょうか?

この間ちょこっとラジオで聞いたんですが
僕らの子供時代、仮面ライダーか何か特撮ヒーローものの番組で
敵側秘密結社(仮面ライダーで言うとショッカー:素晴らしいネーミングですね)
が日本上空にもうひとつ小型の太陽を作って東京の気温を上げてしまえ!
というエピソードがあって、その時の敵側の目標気温が38℃!
って今じゃ普通の気温じゃん!






さて今回は去る7月19日から3日間、フランスはパリ郊外 ラ・フェルテ=ヴィダムで行われたシトロエン100周年ミーティングの様子を写真盛りだくさんでお送りします。

その道では有名人!弊社伊藤邦彦が自腹で参加してまいりました。
お土産の膨大な写真からランダムに選んでできる限り、
現地の熱気を感じていただければと思います。
フランスはもとよりヨーロッパ各地から集まったシトロエンが1万台!
会場のラ・フェルテ=ヴィダムはいわゆる城跡でフランス革命時に破壊されたまま保存されている、かつてミシュランがシトロエンの開発とテストのために買い取った812ヘクタールという私有地としては国内最大の敷地を誇るテストコース併設の施設だそうです。

まずはこのピックアップトラック、チョップドされたZX(大昔にレンヌで見たことある!)かC15かこの角度からはわかりませんが
道中からすでに血液の濃そうな感じがします。
でもミーティングは極めて穏やかに開催されたようで
基本的に伊藤の写真は車のものなのですが時々移る人々の表情がすごくリラックスしていて
純粋に100周年を祝って楽しんでる感じがありました。




個別にコメントをつけているときりが無いので、ご自慢のシトロエンを見せてもらいましょう!
ここは現在もPSAのテストコースとして使用されていて
トヨタが最近作ったサーキットコースみたいのじゃなくて、ヨーロッパの道路事情に即した様々な路面の石畳や未舗装路、緩やかなアップダウンが続くワインディングやヘヤピンやS字カーブが連続する実地コースになっているそうです。
シトロエン(だけじゃないでしょうけど)の走りはここから生まれているのですね。

お!元祖C6!
XMになると既に最近の車の感じがします。
XMの形は今見てもすごいですね!かっこいい!
特にこのグリルが小さな前期型の未来感は半端ないです!
トラクシオンの隊列!
以前中央のブログに書きましたが(そのうちアーカイブします)トラクシオンの最大のエポックはこの車高の低さ!
FFレイアウトと世界初の量産モノコックボディがもたらした車高の低さが長期にわたり生産され続けた最大の要因であったと思います。

ディアーヌさん達、日本ではあまり見ることないですが、2CVとDSの間を埋めるべく作られたディアーヌ、2CVの高級版というだけではない魅力があります。
この路線がAMI、VISA、AXへと続いていくのですかね。
DS21がこんな居並ぶともうウツボの水槽のようですw

DSは今見ると「自動車作るつもり無かったでしょう?」と思いますね

デティールは確かにフランス人が憧れるアメ車の具現化なんでしょうけど
(この話をし始めるとゴダールやストラヴィンスキーの話までいかないと終わらないのでまたいつか)全体のフォルムがあまりにオリジナルすぎて空前絶後です。
DSとブランドを分けてからシトロエンオリジナルDSはDSブランドのものの様な扱いになっていますが、DSはシトロエンですよね!
ブランドを遡って分ける意味と気持ちが僕にはわかりませんが、まあ戦略なのでしょう。

戦前のシトロエンも魅力的です。
それにしてもきれいな車です
Hトラック
車種別に集まっているようで
このあとどんどん見たことない車が出てきます

2年半前にコンセルヴァドアール見学に行きましたが、今回集まった民間で持ってる車のほうが生きた車な感じがあります。

実際に生活の中で現在使っているかどうかはともかく、愛して持っているオーラを車に感じます。
下は「プチシトロン」5CV・TypeCです
世界初のフィメールコンシャスカー!
この車のヒットがシトロエンを世界的な自動車会社に押し上げました。
1922年のことです。

「100周年だよ!全員集合!」はまだまだ続きます、写真が山のようにあるんです
また次回! 天野でした。