スタッフブログ

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

ショートコント

[2019/02/16]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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 皆様こんにちは.
シトロエン横浜緑の橋爪です.
今日は趣向を変えて……

* * *
??「最近ね,自分の乗ってる車が古くなってきて,乗り換えを考え始めたんですけどね」

??『じゃあやってみようか』

??「いや早いんだよ」
??「それでね,車の乗り換えっていうと車のディーラー行くじゃないですか」

??『じゃあやってみようか』

??「だから早いって,生き急ぐな」
??「まあね,最近輸入車も増えてきてましてね,中でもシトロエンっていいと思うんですけどね。
   車買い換えるっていうとディーラー行きますよね」

??『これはそうですね,シトロエンってなんかコアなイメージでしたけど,最近になってだいぶ……』

??「今だよ」
??「お前散々やりたがってただろ」

* * *
??「あー,ブースト0.5病は出るしオイルは漏れてるし,この車もそろそろ限界かなぁ」
??「あっ,昨日まで何もなかったのにシトロエンのディーラーできてる.興奮してきたな,入ってみるか」

??『いらっしゃいませ~』
??『こちら注文書ですのでご捺印を……』

??「まだ何も言ってねえよ,アンケートより先に注文書書く客いねえだろうよ」

??『何をお探しですか?』

??「車だよ!あんたら自動車ディーラーだろ?」

??『あちらのポンコツからお乗り換えで……』

??「なんだよポンコツって!失礼な奴だな,客の車だよ!大事に乗ってんだこっちはよ」

??『シトロエンってマイナーなメーカーだと思うんですけど,何で知ったんですか?』

??「あ~,今の車がガタ来ちゃってさぁ,車検も近いことだし,
   いろいろコンパクトカー探してたんだよ.
   そしたらさ,なんかC3っていう個性的なのあったじゃん?デザイン気に入っちゃってさ」

??『ちょっと何言ってるか分からない』

??「なんで何言ってるか分かんねえんだよ」

??『すみません,恐れ入りますがアンケートご記入いただいてもよろしいですか?』

??「ああいいよ,……うわっ何だこれ!オイルまみれじゃねえか」

??『お客さん……それオイルの吸着マットですよ(笑)』

??「お前が置いたんだろうがよ」

??『今当店に試乗車ありますので,乗ってみますか?』

??「ああそうだな,乗らしてよ」

??『それでは脚立をお持ちしますので……』

??「そっちの乗るじゃねえよ」
??「もういいぜ」

??「『どうも,ありがとうございました』」

* * *

 慣れないことはするもんじゃないですね.
お目汚し失礼しました.

平林 俊樹(ひらばやし としき)

本日2月14日は

[2019/02/14]

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平林 俊樹(ひらばやし としき)
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昔は、嫌でしょうがなかった、歯医者さんに行くことも


最近は抵抗なく、行けるようになりました。


15年位前に、下の歯の親しらずを、左右とも抜いてから


下の奥歯は両方とも虫歯になり、治療を繰り返して


最後は抜いてしまいました。


抜く歯がなくなってしまえば、虫歯になって


麻酔して、歯を抜く事もないので


歯医者さんへも、抵抗なく行けるようになっています!


本日はバレンタインデーでしたが、チョコレートを、たくさんもらった方は


歯を、よくみがいて、大切にしましょう!

成田 康之

平成最後の・・・

[2019/02/11]

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成田 康之
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みなさまこんばんは。
シトロエン横浜緑のお菓子大臣成田です。

ここ最近「平成最後」!という言葉をよく聞きますね~

そこで私も!
こちらが平成最終日が賞味期限のお菓子でございます。

あっ
中身はいたって通常のおいしいのり塩ポテチでございます。

パッケージに惹かれて即購入!
俗に言う「パケ買い」でした。

今年はシトロエン100周年
平成最後の年

なかなかいい事ありそうですね~。

みなさまも「平成最後の」何かを見つけてみてはいかがでしょうか。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

松濤美術館へ

[2019/02/01]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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 先日,オフの日に美術館へ行ってきました.
渋谷の一等地に位置する,渋谷区立松濤美術館です.
電車の駅としては,神泉駅が最寄りですが,
渋谷駅から歩いていくことにしました.

 駅構内からかなりの混雑ですが,
外に足を踏み出すと更に人・人・人.
若者の街と言われている(いた?)だけあって,
かなりの騒々しさはこれから美術館へ向かう気分とは真逆です.

 そんな人波をかき分けて,109や東急百貨店を尻目に歩くと,
段々人出が落ち着いてきて街並みがこざっぱりしてきます.
そして美術館が位置するのは,歓楽街からは想像もつかない閑静な場所.
住宅街に突然何かの舞台が出現したかのようです.
調べてみると,既に開館から40年近く経過しているのですね.
 開催されていた企画展は『終わりのむこうへ:廃墟の美術史』.
会期は1月31日まででしたので,もう終了していますが,
自分自身,従前より興味を持っていた主題で面白かったです.
展示は概ね年代順に進行し,終わりの方は日本の作品になっていました.
(途中にも日本のものはありましたが……)

 個人的に惹かれたのは,ジョヴァンニ・ピラネージとポール・デルヴォーでしょうか?
廃墟の意味を調べますと,「建物・市街などの荒れ果てた跡」と出ます.
その字面通り,廃墟というとそれこそ打ち棄てられて荒廃した場所を
想起するのですが,一口に廃墟とは言ってもかなり幅広いのだなと感じました.
同じ場所でも,画面内に人がいる・いないで印象が異なりますし,
画面の明暗はもとより荒廃の進行具合など…….
 人は何故廃墟に惹かれるのかという疑問に対し,展示の一画において
『過去への愛惜』『生きることへの希望』という要素が挙げられていました.
これに対しては,なるほどそうだなあと得心した一方で,
滅びゆくものがもつ刹那的な美しさもまた魅力であることは
敢えて私が言うまでもないのかもしれません.

 日本で言うと麻田浩,野又穣の作品も良かったですね.
ここ最近,ウェブ上などで,廃墟という単語はよく見る気がしますが,
その「廃墟」においては廃病院であったり廃業した旅館であったり,
どこか陰翳を伴った響きを持っているように思います.
そのイメージを抱えていった私としては,
廃墟といってもきれいだったり新しかったり,明るかったり……
そうした画面を見て意外の感に打たれるとともに,
こうした儚い美しさというものは新旧を問わないのだなと思いました.
 力技でシトロエンの話に繋げますと,
古い(朽ちかけた?)フランス車としてイメージするのは
なぜかシトロエンが多いです.
(私だけかもしれませんが)
トラクシオン・アヴァンだったり2CVだったり,そういう印象が強いのかな?
今回の展示で,フランス車は描かれていませんでしたけどね…….

三留 大葵

野良猫ズ

[2019/01/31]

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三留 大葵
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こんにちは!メカニック三留です。

この前祖父母の家に行ったところ、
なんと野良猫が。

前から野良猫の集会所?になっており、ザ・ボスと言うような大きくて
目つきの鋭い黒猫からずいぶんと小さい猫までなぜかたくさん集まってきます。
会議でもしているのでしょうか。。。

子猫達は驚いているのでしょうが、みんなカメラ目線。
しかも人なつこい為僕が猫から逃げるのに必死でした。笑

猫を飼いたくなる衝動に駆られながらなんとか退散してきました。笑

動物とはあまり縁がないため、いつもネットの動画くらいしか
見ていませんでしたが久しぶりに癒された1日でした!