スタッフブログ

山下 悟

海図の必要性

[2012/07/23]

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山下 悟
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marine lecture of Eiji
本日は海図の必要性についてご案内します


ボート等で出航の際に海図等準備が必要です

GPSだけでは分からないことが海図に明記されてます。



例えば干出岩等などすごい危険です

知らずに航行して乗り上げると大惨事になります

出航の際は海図の準備必要と思います



水深なんて考えた事もありませんでしたが

東京湾の真ん中には

「中の瀬」と呼ばれる水深20m以下の

海中の山(丘?)が存在します



水面から下が20mって有り得ないと思いそうですが

中の瀬近辺は船舶の航行にルールがあり

一方通行だったり

対面通行だったりするらしいです



警備艇が監視しているらしいので

違反をすると飛んで来るとの噂です



さすが渋滞都市「東京」

海も混雑していますね

山下 悟

船舶の波への対処・危険な横波

[2012/07/16]

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山下 悟
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船舶にとって最も危険なのが横波です

とくに波が大きかったり巻き波(磯波)の場合は

転覆のおそれがあります



また横波を受けて航走しているときに

ボートの横揺れ周期と波の周期が同じになると

横揺れがいっそう激しくなり危険です



このようなときには

船体が波を受ける角度を変えることによって同調をふせぎます




私はまだマリン初心者なので

荒天になりそうな時には出航をできるだけ中止するのが無難かと…

山下 悟

滑走型ボート航走姿勢について

[2012/07/09]

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山下 悟
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最近当店ブログで海の話題が多いです

以前のブログでもご案内しましたが

私もマリン免許を取得中です



GSTのチーム艇は滑走タイプの船になりますが

船が走り出して滑走に入る前に船首が持ち上がり

船尾が沈み込む状態になります(この状態をハンプと呼ぶそうです)



前方の視界が遮られるとともに

船体の抵抗が増えて

エンジンに過大な負荷がかかるので

エンジン回転数やドライブユニットのトリムを調節して

このハンプ状態を早く脱する必要があるそうです。



…中途半端なスピードで航行した方が

エンジンに掛かる負荷が大きいって事らしいです。

いままでハンプ状態も滑走状態も

それほど変わりはないとおもってましが

船舶の講習より知りました。


船って奥が深いですね…

山下 悟

気象情報

[2012/07/04]

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山下 悟
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最近大荒れの日々が続いています。

九州地方の皆様の被害をTVで見ましたが

自然の力の前では

我々の無力さを痛感します




海の上では陸上以上に自然と隣り合わせです

船舶は-度出航すると陸上からの援助も受けにくいので

出航後に荒天に見舞われ危険な状態になることもあります

危険を回避する為に出航前に気象情報を入手して

海難防止に努めなければなりません

テレビ ラジオ 新聞 電話などから情報を入手して

冷静な判断をしなければなりません。





船舶と気象についてでした。

山下 悟

船舶免許

[2012/06/23]

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山下 悟
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4日間ほど船舶免許にいってきました

実地は楽しいやら怖い複雑な気持ちです。



船に乗る前の外装点検

マスト灯船首廻り

乗った後も船尾廻り点検 

エンジンルーム点検
  
そしてようやくエンジンの始動 

始動後の排気色点検 

振動点検

船体振動点検

水温点検

バッテリー充電電圧点検




初めての操船は緊張で動きがぎこちなく

船体の航跡もあっちこっちに蛇行してましたが

段々とおちついてきます。

離岸 着岸 

ブイを3個程浮かべて

スラローム状に操船する大変でした。

ブイにたいして30度の角度で入るのも

むずかしかったが最後は楽しかった


学科は難しかった 特に海図



2週間後に知らせが届くので楽しみです。