スタッフブログ

原 直人(はら なおひと)

宇宙・・・それはロマンですなぁ

[2018/09/14]

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原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様、こんばんは

9月決算に入りまして、初ブログ更新でゴザイマス。

なんでしょうか?9月・・・

なぜか気合が入りますデス・・・

シトロエン横浜緑 決算部長の 原 直人deゴザイマス

本日のブログは「宇宙」でございますな。。。

神秘とミステリアスの言葉が融合する存在でございます。


本日は、そんな「宇宙」をご案内でございます。



あなたは、どんな宇宙も見ますか?













某浦安市に存在する「宇宙」でゴザイマスな

「宇宙山」とお読みすれば筋も通りますデス。。。。


けっこう おっかない乗り物でございまして、私はキライです。



























「宇宙海賊」ですな・・・・

左腕に サイコ〇ンを持つ男として指名手配されております。

スペース・コ〇ラ


やたらと怪力。。。。。。。
しかも不死身デス





























 なんか見たこともない名前が・・・・・

 C4スペースツアラー?

 C4ピカソの新たな名前ではありませんか

 本日入荷です。



 かなり引っ張りました
 
 私なりの「宇宙」如何でしょうか?_


 ちょっと無理がありました。
 
 今日はハガキを書いて もう帰ります・・・・

原 直人(はら なおひと)

新しいヤツですな・・・

[2018/08/23]

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原 直人(はら なおひと)
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ショールーム日記
みなさま、こんにちは

最近、麻のジャケットの購入いたしまして機動力UPしました

シトロエン横浜緑のハイドロ部長ことリネン原deゴザイマス。。。

お仕事中なのに、ご自慢の麻ジャケットの袖をまくっておりまして

「シティー〇ンター」気分でございますな


さて、本日の「ハイドロブログ」でございますが、以前から当店でも

御案内しております「コヤツ」でございますね。





ちなみに、上記の写真は「2CV無限軌道車」です。

どこの誰かが作ったか存じ上げませんが、”なぜかイイ!“


まったくの、余談でゴザイマスが

フランス陸軍の主力戦車「ルクレール」は、シトロエンの

ハイドロサスペンション改 なのでゴザイマスよ。

車には装備してないで、戦車に装備すると「如何なものカト?」





さて、「コヤツ」ご案内で候・・・












 でぇ~んと登場したのは「DS23 パラス」でゴザイマス。

 以前も、当店に鎮座しておりました、黒DS23がおりましたが

 当店の姉妹店である、シトロエン福岡に貸し出しまして、新たに

 こちらのDS23を展示でゴザイマス。


 「いかにも!」といった、グリーンがシトロらしい雰囲気です。

 私などは、この手の「色物」が大好物でして、どうせ乗るなら

 ぶっ飛んだ車体色を選んでしまいますな。。。

 
 こちらのDS23,レストアされておりまして「ナンバー付」の

 販売車両でゴザイマス。

 先日、ショールームに入れる前の「キミたち!このようなお車は

 しっかりとアクセルを踏んでからショールームに入れないと

 無駄なOIL漏れやら、謎の故障を引き起こしますよ!」と

 私の「自前ルール」を言い訳にして、保土ヶ谷バイパスを激走

 してまいりましたですよ。


 いやぁ45年前の車とは思えないくらい「速い」

 そして路肩の凹凸を乗り越えたのに「ボコッ」と音がするだけで

 車内では凹凸を乗り越えたのが分からない乗り味は流石でゴザイマス。


 チョロット、車の外装をみてみましょう。




 「カエル」ですなぁ・・・・


  カエル・・・・


  なんかヨイ・・・


  








 「タイヤ隠れちゃってるじゃん!」エンジンかけるとタイヤが「にゅっ」
 
  と顔をみせてくれますデス。。。


 リヤガラスの処理がスバラシイ! 当時の自動車技術でこれほどの

 「技」を使って車作りをしていたのはシトロエンくらいですなぁ


 屋根も「まん丸」で、これも当時の技術能力を問われる一品ですね

 ホントすんばらしい!














































 このレザーは、当時の設定であったのかな?

 レストア済みで革張りを施工しておりますが、残念なことに

 革がコチコチに固くなっております。

 
 ケミカル剤で革シートに補修を行えば生き返るんじゃないかな?

 ホントは「シトロエン=ファブリック」と呼ばれるので、布を

 新たに使って、シート張り替えられればベストでゴザイマス。













 メーター・ハンドル周りのショットですな

 中央の金属棒が悪名高き「シトロマチック」の制御スイッチ

 ただ、悪名はありますが「DS」と言いますと「シトロマチック」と

 いわれるほど愛された装備でした。

 
 よ~く見ると、制御棒の根本に数値が記載されてますね?

 マニュアル車と同じで、数字が大きくなる方向にシフトUPしてゆく

 仕組みなのです。

 クラッチレスのセミオートマみたいな構造でゴザイマスな

 センソドライブのご先祖様みたいな作りでゴザイマス。


 ちなみに数字の一番左が「0」になっておりますね?_

 実は、シトロマチックは「0」ポジションにレバーを倒すと

 エンジンスターターが回る構造なのですねぇ

 さすがシトロエン! 操作方法がよく分かりません!

 私、自分ルールが大好きでございます。

 個性といいますか、勝手と申しますか、我儘とでもいいますか・・・


 シトロエンの自分ルールが妙に大好きでして

 人様が不便を感じる部分にとてつもない魅力を感じるのでゴザイマス。



 ふむ、困り申した・・・







「エレクトリック インジェクション」と銘打たれております。

 これ、当時のエンブレムなのか?

 45年目の国産車は、まだキャブレターだったかなぁ?


 当時のDSは、究極ハイテクカーだったと聞きます。


 ハイドロもそうですが、ヘッドライトがハンドルに呼応して

 ぐりぐり左右するし・・・


 空力に特化した車体デザインなど、目を見張る装備・仕様だったそうです。



 お時間がありましたら、どうぞ「DS23」を見に御来店ください。

 驚かれること間違いないでゴザイマスよ。

原 直人(はら なおひと)

ハイドロ部長と愉快な仲間達!(その6)

[2018/08/09]

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皆様、こんにちは

シトロエン横浜緑 ハイドロ部長こと、シャルルdeハラでございます。

この度、シトロエン横浜緑に「ハイドロ部長と愉快な仲間2名」が配属と

相成り申した。


営業マンとショールームアシスタントでゴザイマスよ。

ここ2か月間ほど移動二名の補充が無くバタバタでございましたが

よーやく通常営業でゴザイマスですね・・・


さて、人員補充となれば 私の丁寧親切な仲間披露でございます。

本日の紹介は、この方でございます。


シトロエン横浜緑の紅一点ですな・・・・




ハイドロ:ほぉ?新人様投入でゴザイマスな・・・


新人女性:初めまして!西原と申します!


ハイドロ:非常に元気でヨロシイですな
     私、ハイドロ部長のハラと申す、以後良しなに


新人女性:自動車業界は初めてなんです!
     色々聞いちゃうと思いますが宜しくお願いします。

ハイドロ:うむうむ なんでも聞いてくれたまえ
     とは言え、聞く内容すら分からないだろうから、まずは
     特訓!でゴザイマス!


新人女性:特訓!?ですか???


ハイドロ:左様、まずはシトロエン車をカタログで覚えて頂きます!
     帰り際に私から、この車は何ぞや!とお尋ねいたしますから
     即答で応えられるように目に焼き付けておいで下さいまし・・・


新人女性:・・・・・・・・


ハイドロ:だいじょーぶ、車種が少ないので覚えられますよ


新人女性:はい、ガンバリマス


ハイドロ:ほぉ 良い感じで答えがカタカナでゴザイマスな。





システムも勉強して頂きたいので、端末もポチポチと練習して
いただいておりましたところ、なんでゴザイマショウ?
グリーンの物体が動いており、気になって拝見いたしましたところ


ハイドロ:ほぉ?ずいぶん創作した爪でゴザイマスな?


新人女性:はい、ネイルってご存知ですか?


ハイドロ:ネイル?プロに爪塗って頂くアレですな
     お客様でもやってる方が多いですな


新人女性:私は好きで自分でやってるんです。


ハイドロ:いかにも女性らしい、良いではないですか
     その中指のグリーンなどは素敵でございますね


新人女性:え~有難うございます。

ハイドロ:ふむふむ今、関東地方で、そのグリーンが似合うのは
     アマガエルか西原君ぐらいですよ。
     実に清涼感ただよってヨロシイですな。


新人女性:・・・・・・・・・・・


私の仲間トークが心に染みたのでしょうか?この後の会話は少なく
真剣にカタログと向き合っておりました。


まだ新人さんなので、車の話はお時間を頂きますが、とても愛想の良い
仲間が入社いたしました、宜しくお願い申し上げます。

彼女に会いましたら、アマガエル見せて!とお尋ねください。
元気に「はいっ!」とアマガエルを見せてくれますよ

原 直人(はら なおひと)

傑作車て・・・

[2018/07/27]

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原 直人(はら なおひと)
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皆様こんばんは

シトロエン横浜緑 ハイドロ部長ことデリシャス原です。


私、シトロエンとは長いお付き合いとなっているわけでゴザイマス

理由としては「個性」「文化」「筋道」など色々な理由がありまして

結局のところシトロエンが好きだから、この特殊とも言えるブランドに

長く居座らして頂いております・・・


仕事としての楽しみとして、ユーザー様とシトロエンを語らうことが

仕事と趣味を兼ね備えておりまして、車検や点検で入庫頂いたユーザー様を

無理にお引止めしては、長時間シトロワールドを語ってお帰り頂いておりまして

まぁ 迷惑な営業マンと思われている次第でゴザイマス(・.・;)

私の大好きな「迷惑タイム」で、ユーザー様とよくよくこんな話が・・・

「名車」「傑作車」て誰が決めてるんでゴザイマスかね???

ブラックジョークなユーザー様が多いシトロエンだけに一言ポツリと

「俺たち変態だからねぇ 変態な車作れば傑作車じゃないのぁ」と

何時も変わらずこのような答えで締めくくりでゴザイマス。


ただ、変態って何ぞや???とナルわけでゴザイマスが

ベテランの私でも難しい答えでゴザイマス。


ただ、ブラックジョークの多いシトロユーザー様たちに言えることは

そーとー乗り味に「ウルサ型」の方々が多いということです。

他のブランド車ユーザーとは「ウルサさ」が段違いでございます(笑

ただ柔いサスペンションだけなら、トランプ氏の国の車を買えばいいわけで

直進安定性を求めるなら、「駆け抜ける喜び」の車を買えば宜しいので

シトロエンによくよく言われている「柔さ」「安定感」はどっからくるのでしょうか?

今回はチョロット真剣な内容でゴザイマスが、ここ数年間考えてきましたが

なかなかユーザー様に応えられずモヤモヤしておりました。

本日は、美味しい塩シャケが待っているので、ブログアウトでゴザイマス。

次回、まとまりましたらご案内でございます。

原 直人(はら なおひと)

う~む やりすぎ感満点でゴザイマスな

[2018/07/16]

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原 直人(はら なおひと)
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ショールーム日記
みなさま、こんばんは


シトロエン横浜緑、麻のジャケットを新規購入したハイドロ部長こと

「リネン原」です。。。

ご存知の方も多いと思いますが、私は外気温の暑さには、めっぽう強いです。

「気合」「根性」「我慢」と体育会系には該当しない存在でございますが、

熱いのだけは、昔から「お強い」でぃす。。。


そんな「お強い」私でゴザイマスが、流石にここ数日間の気温には

ナッシングでゴザイマスねぇ


せっかく新調しました麻のジャケットも、椅子の背もたれに掛けっぱなしで

ございますよ。




さて、本日の「一品」は、シトロエン史上最大人気のコヤツをご案内です。






            ドイツでゴザイマスか?








とて売れまくっている「コヤツ」は、NEW C3でゴザイマスね。

展示している車ですら売約になってしまうほどの人気でございます。

NEW C3のスバラシイ所は、外装のシトロエンらしさ、内装のモダンさ、

そして、一昔前のフランス車を思い出させる「古き良き猫足」です。


私のように、口うるさい「オールドタイプ」は、外見よりも乗り心地を

最優先とします。

路面の凹凸に対する揺れ戻しのタイミングなどは、絶品でゴザイマスね。


さて、このスバラシイサスペンションとコンビを組むのは勿論「コヤツ」で

ございますよ。。。。


















 シトロエンと言えば「ミシュランタイヤ」deゴザイマス。

 最近では、巷のレストランにやたらと☆マークをつけまくって
 
 おりますな・・・

 世間様では、レストランの評価会社と勘違いされてしまいます。

 マスコットの「ビバンダム君」が、頼みもしないのに手を振って

 おりますなぁ 

 もっと奥ゆかしくしなさいっ!と叱っておき申した。


 ただ、奥ゆかしさはないかもしれませんが、やはりミュシュランタイヤ

 世界のタイヤメーカーの中でも価格と性能でNO1を誇ります。

 静かさや、グリップ力などのカテゴリー単体のみで比較すれば

 日本の国産タイヤはミシュランより優れた銘柄を製作しております。


 ただし、タイヤの総合力では名実ともに世界一のタイヤとなります。

 対排水性能(雨天時のグリップ力)、タイヤ重量は飛びぬけた性能で

 しなやかさを売りにしているシトロエンには不可欠なタイヤとなりまする。


 さて、そんなミシュランタイヤが、NEW C3に提供しているタイヤは

 どんなんでゴザイマショウやら・・・







 出ましたディスネ♪「プライマシー3」でゴザイマス。

 ミシュランタイヤの上級タイヤです。

 お値段、相当お高目です・・・・・・・


 なんでC3に装着なのでしょうか???


 ハイドロサスペンションには最高にマッチするのが、プライマシー3です

 私のC5にも装着しておりますが、確かにヨロシイ(-。-)y-゜゜゜


 C3には過剰なタイヤグレードでございますが、まぁ無料装着なら

 喜んで頂いておきましょうかのぉ


 NEW C3の乗り味の良さは、このミシュランタイヤにも依存しております。

 シトロエンの意気込みが感じられる装備品でございますね。




 ちなにみ、ハイドロ部長は「タイヤ談議」大好物で御座いますですよ。