スタッフブログ

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

またしても色の話

[2019/07/07]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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シトロエンについて
 皆様こんにちは。シトロエン横浜緑の橋爪です。
シトロエン・C3には, SHINE と FEEL の2グレードがありますが,
SHINE のボディカラーはツートン, FEEL は単色です。

 C3のデザインはとても個性的で,
街中で見かければ一瞬で『アッ!』となるものですが,
カラーによってだいぶ印象は違うものです。
 ポップとシックの振れ幅が大きいですよね。
また,ベースとなる色が同じでも,差し色が違えば
印象は大きく異なってきます。
サーブルに白だとなんだかカフェラテっぽい感じがします。

 因みに個人的な好みを申し上げれば,
私が一番好きなのはオレンジパワーです。
おそらく,C3の中でも一番台数が出ていないのでは?
 そして,単にオレンジパワーというだけでなく,
グレードは FEEL 。そう,単色のものです。

 明るい色は,単色の方が似合うような気がします。
オレンジパワーに白の組み合わせも好きですが。

 ベースグレードっていいですね!!

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

硝子の少年の心を持ちたい?

[2019/07/01]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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プライベートダイアリー
 皆様こんにちは。シトロエン横浜緑の橋爪です。
ここ数日雨模様が続き,気分がふさぎがちですが,
皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

 話がグルっと急展開しますが,
そんな日にも楽しめそうなのがパノラミックガラスルーフです。
写真はC3のオプション装着車ですが,
コンパクトカーという括りで考えますと,
とても大きくて圧倒されます。

 雨の日にガラスルーフを流れる水玉を見るのは,
それはそれで趣のあるものです。

 フランス車には,ガラスルーフの車が多いです。
この辺り日本の国産車とは対照的ではないでしょうか。

 フランスという国は,皆様ご存じのように,
高緯度に位置しております(パリは稚内より北!)。
緯度が高いということは,自ずと夏は短く,日照時間も短く。

 貴重な晴れ間,少しでも日差しを浴びようと……
しているのかどうかは分かりませんが,
そんなお国柄が表れているのかもしれません。
フランスのバカンスが長いというのは有名な話ですが,
それを利用して南へ南へと行くケースが多いようです。

 フランスの家族は車で移動中,
日本のようにDVDを見て……というのはしないんだとか。
日差しを浴びるというだけに留まらず,
家族での時間を共有する意味でも,
ガラスルーフは有用なのかもしれません。

 実は私自身,ガラスルーフ付きの車に乗っております。
しかし,標準のシェードが薄いのです。
真夏は閉めても暑いです。

 C3のガラスルーフにつきましては,
シェードが分厚く,暑い日も気になりません。
これって結構大事なのでは。

 小耳に挟んだ話ですと,
C3のガラスルーフ付きのモデルは,
日本向けの輸入がストップするとかしないとか?
先の話は分かりませんが,善は急げということで。

 以上,オープンエアーとガラスルーフが大好きな橋爪でした。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

イスの座り心地はいつも大事

[2019/06/16]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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 皆様こんにちは,シトロエン横浜緑の橋爪です。
掲載した写真は,新型車C5 AIRCROSSのシートです。

 以前にどこかで書いたような気も,
書いていないような気もしますが,
私がシトロエン車のシートで最初に感心したのはDS3でした。
とある店でDS3スポーツシックのレンタカーがあったのでした。

 爾後,シトロエンといえばシートがいいというような,
そんなイメージを漠然と持っていましたが,
C5 AIRCROSSはメーカー自らシートの良さを売り出しています。
カタログにシートのクッション素材へのコダワリを
書くメーカーって,他にないのでは?(あったらすみません)

 C5 AIRCROSSは,新開発の,Progressive Hydraulic Cushionsという
なんだか難しそうな名前の足回りと相まって,
まさに快適な車に仕上げてきたなぁという感じがします。
SUVってどうなのとお思いの方にこそ乗っていただきたい車ですね。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

クビレなんかが気になるお年頃?

[2019/06/06]

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 皆様こんにちは,シトロエン横浜緑の橋爪です。
時間は経ってしまいましたが,C3 AIRCROSSの感想を。
イベントには,多くの方にご来場いただき,ありがとうございました。

 私は,当初,写真などで見た限り,
C3 AIRCROSSってズングリムックリなのかなと思っていましたが,
実際に見てみると,思った以上に造形やプレスラインが凝っており,
そこまでボテッとした印象ではなくてイイ感じでした。

 多くの場合,自動車に関しては,
カタログ等で見るより実車のほうが良く見えますが,
シトロエンについてはそれが顕著なように思います。
(決して写真で見る形が悪いというわけではないですよ)

 C3 AIRCROSSにつきましてはとりわけ,
サイドビューが印象的だったかなと思います。
 フロント側から見ると,そこまで……ですが。
 リア側から見たサイドビューはとても気に入っております。
コンセプトカーが飛び出してきたようなというと言い過ぎでしょうか?
他社ではなかなか見られないですよね。

 展示車,試乗車が来るのは当分先かと思いますが,
デザインが好印象なだけに,乗り味が気になりますね。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

ConnectedCAM再発見

[2019/05/16]

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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
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 皆様こんにちは,シトロエン横浜緑の橋爪です。
5月というのに早くも夏の足音が聞こえてこようかという陽気ですが,
如何お過ごしでしょうか?

 さて,今回のネタは今更ながらにコネクテッドカムです。
こちらのブログをご覧になっている方の中で,
ご存じでない方はそうそういらっしゃらないと思いますが,
念の為ご説明申し上げますと。

 C3という名前の車種として3代目となる,現行型C3。
その目玉装備の一つとして,コネクテッドカムは装着されています。
具体的には,バックミラーの裏側に車載カメラが標準装着され,
ドライブレコーダーのように動画を常時録画しています。

 もちろん,ON・OFFできますし,静止画も撮影できます。
キレイな風景,印象深い道など,楽しい時間をシェアするためというのが
コネクテッドカムの主眼ではありますが,
衝撃を検知して動画を残すドライブレコーダー的側面もあります。
 写真はコネクテッドカムで撮影したものです。
なかなかの画質でしょう?
 横浜アリーナは私の思い出の場所です。
一昨年の8月,好きなバンドのライブが2日間行われ,
私はその1日目を鑑賞しました。
音響もよく,ボーカルの声もよく伸びて感動的でした。
余談ながら2日目には映像作品用に撮影が入ったようです。

 以前,C3のオーディオの音質が良いと書きましたが,
音も視覚も,あるいは触覚も,五感のそれぞれ
考えを巡らして車を作っているのがシトロエンなんだなと。
改めて感じました。