スタッフブログ

天野 恭太郎

DUNE BEIGE

[2019/09/20]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
こんにちは!皆様お元気ですか?

天野です、ベンジーとジャンアレジと故・アンディフグと同い年のコント55歳です。
日中はまだ暑いですが朝晩すっかり涼しくなりました。

今週末も雨みたいですよ、先々週の台風で落ちた木や葉っぱが排水の取水口で詰まってちょっとした雨でも冠水します、お出かけお気を付けください。

それにしても千葉、大変な状態が続いています
お見舞い申し上げます
本日時点でまだ8万戸が停電中、完全復旧にはまだ一週間かかるそうで

あの台風の日我が家も2時間くらい停電していて
私たまたま起きてて、午前4時くらいには復旧したんですが
この真夜中の雨風の中働いて電気を通してくれた人がいるんだなあ
としみじみ思いました、皆さん自分の場所で頑張ってやるべきことをやっていらっしゃるのですが、感謝しかないですよね。

電気が来ないってかなり心細いです、千葉の停電しているところはそれがもう2週間近く続いてて、さらにあと1週間!
心情を思うと切なくなります。

頑張れなんて言えません、何事もなく今日も仕事して住むところがあることに感謝しつつ、自分にできることをしっかり考えて生きていくしかないですよね。




さて今回はシトロエンC4SPACETOURER「DUNE BEIGE」です

2年くらい前に限定車として登場して好評だったモデルが再登場です
しかもシトロエン横浜緑には新色「ブルーチジュカ」展示中です。
C5エアクロスにある色です。

なんかスペースツアラーは新色が久々で、新鮮です
すごいいい色!内装の感じと合ってかなりシックです、大人です。


デューンベージュは元々内装の名称です
レギュラーモデルより少し毛足の長いグレーのファブリックが秋っぽい印象です
ダッシュパネルの色、インナーハンドルの仕様も違います

パルファムが追加されて、運転席と助手席にはアクティブランバーサポートが付きます
2列目を倒した際にカーゴスペースと面一にしてもらえる渡し板も装備されています
しかもたくさんの荷物を積むときのために、助手席を前に倒していただけるのもこのモデルだけです!
アルミホイールも新デザイン、レギュラーモデルより優しい印象です。

実物はお店で!
今レギュラーモデルと並べて展示中です、見比べていただいて
乗る人全員が幸せになる、シトロエンのスペースツアラーを是非ご検討ください!






先週末はフジロックのダイジェストのテレビ放送があって
天野は平沢師匠が一番楽しみだったのですが(いやあノーカットが見たい!)
三日目の大トリはTHE CURE(ザ・キュアー)でした
出演者のリストを見たときには気づかなかった、うかつでした!
天野が大学生の時にドはまりしていたバンドです
形の変わってしまったロバートスミス(当時日本ではロバヲって呼ばれてた)
でも音楽は確かでした!
そのまま進化している感じです
久々にアナログレコード引っ張り出して聞いちゃいました。


あとは渋さ知らズオーケストラ!
テレビでは「本田工務店」1曲でしたが、イントロが始まってカメラが故・片山広明の巨大人形(3人くらいで操演している)を映し出したとき
なんか涙腺が壊れちゃって、おいおい泣きながら見てしまいました。


現地は雨で大変だったみたいですが、久々にフェス行きたいなあ!と思いました。

今は夏の間あちこちで野外イベントやっていますが
昔はあんまりなかったです、やっぱりフジロックとサマソニがシーンを大きくしたのでしょう。
大昔の話になりますが、本牧の野球場でやってた本牧ジャズ祭、出来たばっかりのみなとみらいで開催されたWOMADとか楽しかったですね
野外フェスの走りです。





というわけで
9月もおしまいが近づいてまいりましたが
今週末も3連休!シトロエン横浜緑は一年で一番お買い得なフェアを継続中です
消費増税まであとわずか!
間に合わせます!皆様のご来店を心よりお待ちしております。

それじゃまた!


天野 恭太郎

中秋の名月

[2019/09/14]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
昨夜は中秋の名月だったそうで
ちょっと雲が多めでしたけど、雲の切れ間にまんまるお月さん顔を出してくれました

帰りにお店の前から1枚

はるか太古の宇宙で軌道を外れた惑星が地球に衝突して
その破片と地球の破片が地球の引力にとらえられ固まったものが月になった
というのが現在一番有力な月の起源だそうです

生物が生まれるはるか昔のお話です

確かに他の惑星の衛星に比べると月は不釣り合いに大きく
地球の4分の1程度、質量は8分の1
組成はほぼ地球とおんなじだそうです
稀薄ながら大気の存在もあり水もあるみたいです
25億年前くらいまでは火山活動もあったらしいですよ




子供のころは自分が大きくなったころには月に基地が出来て人類が進出しているだろうと思っていましたが
1972年以降人類は月に立っていません
まあそれは無人探査機の技術が進んだおかげもあるのですが
月も火星もはるかに超えるシュピーゲル号が出来るのはいつの日か






こちらは少し離れたところからもう1枚!
という言うわけでご挨拶が遅くなりました
サムクックと大塩平八郎と同じ誕生日
前回の東京オリンピックの年、片田舎の港町生まれ、天野です

すっかり涼しくなりました、皆様お元気ですか?
三連休いかがお過ごしでしょうか?
今までみたいに板間でおなか出して酔っぱらって寝てたら風邪ひきますよ!




今日からスカパーのフジテレビで2019年フジロック3日連続でやります
録画の準備はおすみですか?
現地に行った方も行けなかった方も、ちょっと遠くなった夏に思いをはせて
素晴らしい音楽を楽しみましょう!






そーしーて!
シトロエン横浜緑では決算ウルトラセール実施中!
消費税値上げ前の駆け込み大歓迎です!

あのモデルもあのモデルもあのモデルもぜーんぶお買い得!
悪いようにはいたしません!是非ご来店ください!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。



天野 恭太郎

超福祉展レポート

[2019/09/12]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
少しづつ秋っぽくなってまいりました
皆様お元気ですか?もうすぐ入社2か月になります、コント55歳天野です

日曜の夜の台風通過、あちこちで被害が出て
千葉県内いまだ停電のところがたくさんあって
お怪我をされた方、不便な思いをしていらっしゃる方
たくさんいらっしゃると思います、お見舞い申し上げます

気志團万博は予定通り開催!
男気です!

現代は電気に頼る生活になってしまっています
オール電化のおうちとかどうなんでしょうか?
あと電子マネー、大丈夫なんでしょうか?
何かリスク分散を考えなくてはいけない時期なのかもしれません
と言いながら電気に代わるエネルギーは今のところすぐは難しいですよね
節電と蓄電のシステムを進めていくしかないんでしょうか?





さて上はこの間信号待ちでふと前の車を見て見つけた楽しいステッカー
だから何なんだって感じですが
笑っちゃいました!


さて、本題です

先週 渋谷ヒカリエで開催された「超福祉展」に私共が輸入販売する運転支援システム「グイドシンプレックス」の展示があり
1日出役してまいるいましたので、はなはだ簡単ではありますが
お知らせします。

こういうのは期間内にお知らせしないといけないのですが
すみません遅くなってしまいました
9日の月曜まで開催しておりました。

それで何が「超」なのか
福祉という枠組みを超えて多様性と人が共存する環境を考えるということだと天野は理解しました。

中央のホールでは多くのワークショップや公演が行われ
多元的な今後の取り組みに関して意見交換や提案がありました
私共ではイタリアの運転支援システム「グイドシンプレックス」のシュミレーターを展示しました
プレイステーションのグランツーリズモに組み合わせて体感してもらえるようにしました。

このシステムは足を使わず、手だけで運転してもらえるものです
ステアリングに付いたリングを押してアクセルを操作します
ブレーキは左側のレバーを引っ張ります

アクセル操作に関してはレバーを引くもの、リングをスライドさせるもの
お好みや操作のしやすさでお選びいただけます
機械的にアクチュエーターでアクセルを動かすのかと思っていたら
フライバイワイヤーで直接コントロールできるシステムだそうです

通常国産のコントローラーは左側に大きなレバーが付いていて
押し込んでアクセル、手前に引いてブレーキという操作のものが多いですが
私共のシステムは両手でハンドルを握っていただけることで姿勢の崩れが少なく安定して運転していただけるところがメリットになります

ヨーロッパ車全般取り付け可能です
ご相談ください

さてほかにも沢山のサプライヤーが色々なものを展示していました
眼鏡につけてAIで文字情報を読み込んで言葉で情報をお知らせするデバイス
(言葉にすると分かりずらいですが要するに文字を読んでもらえる機械です)
とか、音を視覚化して見せてくれるバーチャルリアリティとか

下はバービーちゃんです
たくさんの民族、人種、多様化するバービーちゃん
ダイバーシティの一つの取り組みとしてこれって実は大事なことな気がします。

この車いすは競技専用車(ワンメイクレース)だそうですが
左右の車輪がタイヤじゃなくてリンクの集まりになっていて
そうです横に動く!
これ凄くないですか?
ドリフト&スライドとかいう名称だったと思いますが

モーターはハブの中に内蔵されていて
パワステのように駆動をアシストをするようです

車いすって横に動かせれば自由度が高まると思います
こういう所から民生用というか一般用へフィードバックが始まるのでしょう
未来が楽しみな乗り物だと思います

車いすはこのほかにもシンプルで軽量、カラフルな電動車いすの展示もありました。
あとは障害のある方のためのファッションの提案

これも大事なことで、うちのグイドシンプレックスもそうなのですが
何も諦めることはない、ということです。
同じようにおしゃれをする
運転支援システムを使えば足が不自由になっても好きな車に乗れます!


最後にこのハチ公!
これはゲル素材でできていて、たくさんのセンサーを内蔵
触ることにより感情を判断して色を変える山形大学が作ったロボットです

ふにゃふにゃサイボーグってハルメンズですけど
ゲル素材、熱伝導センサー、触覚センサー
介護用ロボットの明日を感じさせるケーススタディだと思います

つねったりしたら吠えるの、この犬
カメラで表情を読み取り、触覚で感じ
言語で話す、完全なレプリカントまであと何年?



未来は意外と明日とつながっているのでしょう
当たり前なことですが実感しづらいことを改めて感じました。

天野でした
それではまた!


天野 恭太郎

100周年だよ全員集合!完結編

[2019/08/31]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
シトロエンについて
オッス!
声が小さいぞ、もう一度! オオッス!

という訳で、3回にわたってお送りしてきた「100周年だよ!全員集合」も今回が最終回です、お付き合いいただきありがとうございます。

シトロエン横浜緑、遅れてきた新人天野です、ベーシストですからもちろん真ん中でお客に「オッス!」と挨拶するわけですw
2CVアラカルトは原さんが紹介してくれたので、ちょっとあっさり目で

前にも書きましたがここは現在PSAのテストコースだそうです
フランス革命時に焼き討ちにあって取り壊されたお城をそのまま放置してテストコースとして使用しております。
国内で想定される路面状況、砂利道、アスファルト、石畳などいろんな路面とカーブで構成されております。

かなり広いところで中には湖?池?もあり、別荘地のようです。



前回紹介したバス、よくわからなかっとのでインターネットで色々検索してみましたが、やはり分かりませんでした。
ちょと時間をください

シトロエン バス で検索すると一番たくさん出てくるのが「CITYRAMA」という総ガラス張りのバス
おそらくパノラマの掛けた造語なのでしょう
「Currus:クルス」というコーチビルダーに50年代シトロエンが依頼して作らせたパリ観光用のバスだそうです。
頭に突き出た角?これは何に使うのでしょうか?

記憶の片隅にあった映画「地下鉄のザジ」に出てきたのってもしかしてこれ?
って思って調べたらやっぱり当たってました!
とってもキュートな映画ですのでフランスの旧車好きはジャック・タチの「ぼくの伯父さん」と共にお勧めです。

カラリングとかヘッドライトとか往年の小田急ロマンスカー:3100系NSEみたいですね。


まあ本編とは全く関係ありませんが
下の写真は今回のイベントで撮影されたものですが
この顔の「CITYRAMA」もあるみたいなんですよね
たぶん60年代のものだと思うのですが

このトラックも画像検索には引っかかるのですが、なかなか核心に行きつかなかったのですが、やっと少しだけわかりました

これは「Belphegor:ベルフェゴール」というシリーズで、1964年にフラビオベルトーニによってデザインされたトラックのシリーズで3.5トンから8トンまであったようです。

それにしてもユーモラスな顔です

最近は威嚇するようなフェイスの車が増えていますが、こんなのとすれ違ったらニコニコしますよね。


タルボやパナールみたいに合併したり、シムカがマトラを傘下に持っていたりした時期があるので、案外そのあたりにヒントがあるかもしれないと思って調べていましたが、当時フラビオベルトーネはシトロエンのデザイナーで乗用車もデザインしていましたので、意外と純血な成り立ちでした。

その後このシリーズの拡大のためにベリエというトラックメーカーを買収したりしています。

商用車とトラック、バスはあまり大きく扱われることが無いですが、奥が深いです。





おなじみクサラ、シトロエンのレーシングカラーに塗られたラリーカーたちです



このBXはブレークかと思ったら2ドアです
乗用車ベースの商用車もフランスにはたくさんあって
おそらくその仲間なんだと思います、ちょっとかっこいいですね



そして最後は見たことのない色のC6
かっこいい!

伊達者ですね、これはよっぽどキャラクターの立った人でないと、と思います。

伊達者と言えば、アラン・ド・ロンさん倒れる!というニュースをちょっと前に見ましたが、大丈夫でしょうか?
NHK BSでやってたロングインタビュー見ました、やっぱり年とってもかっこいいです。

僕が子供のころのフランス人と言えばアラン・ド・ロンとジスカール・デスタンですかね。
ジスカール・デスタンは母が「かっこいい!」って言ってた覚えがあります。

例によって脈絡もなく書き連ねてみましたが、何はともあれ100周年!
皆様のご愛顧で紆余曲折ありましたがブランドは生き続けてみました。
乱暴なことを言ってしまうとシトロエンは時代時代で様々な車を作ってきました、
変化続けるのがシトロエンです
たかだか100年!
フランスの工業製品に伝統という概念は似合いません、常に進化することが伝統なのです。
ですからデザインも技術もシトロエンらしいものなんて実は何にもないですし、またシトロエンらしくないものも何にもないんだと思います。
これからの100年!どう変わっていくのか、どう生き残るのか、楽しみです。






さてお送りしてきました「100周年だよ!全員集合!」これにておしまいです、風邪ひくなよ!歯ぁ磨けよ!というわけで、また来週!

天野 恭太郎

続・100周年だよ全員集合!

[2019/08/23]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
シトロエンについて
≪前回のあらすじ≫
フランスの北西部、ノルマンディに近いラ・フェルテ=ヴィダムの古城で開催されたシトロエン100周年の記念イベント。
ヨーロッパ中?いやさ世界中から集まったシトロエン血液の濃いマニアックな人々の集いに我らがエージェント伊藤邦彦が単独潜入。
世界中のレアな歴史的アイコンのシトロエン車たちと陽気なマニアたち!
果たして伊藤の運命やいかに!
はいっ!こんにちは、天野です。
皆様元気ですか?
夏の疲れは少し涼しくなった頃に出る、と申します。
日焼けの後を懐かしむ年ではありませんが、皮がむけるほど焼いた遠い昔をはるかに超える大昔の車と最近の車を交えながら
ゆく川の流れ絶えずして、すべてシトロエンです。

何てったって100周年!さあさ皆様ご陽気に!
という訳で始まりました、全員集合!2回目です!




そうそう、前回ディアーヌの後継でAMIが作られたような書き方をしてしまいましたが
AMIが生まれたのはディアーヌが生まれるずっと前でした。
お詫びして訂正いたします。


さて上はトラックとバス?戦前戦後にかけてシトロエンも色々な実用車を作っていました
今でもコマーシャルカーはありますが、基本乗用車しか色々な資料に出てこないので詳細がわかりません
かろうじてHトラックくらいですかね、商用車でアイコンとされるのは
こちらはハーフトラック、大陸横断をナショナルジオグラフィックと組んでやった時の車ですね。

ハーフトラック誕生の陰にはロシア革命があります、もともと冬の厳しいロシアの道路で自由に動き回れるように考えられた車です。
この話長くなるのでまた今度にしますが、以前どこかのブログに書いたはず!
今度探してみます、書いた本人も細かいことを忘れているので。
これはオシュモシュ?って思ったら、最近イギリスの展示会で100周年記念事業で発表された“AMI ONE”というコンセプトカー、いわゆるシティコミューター、電気自動車で航続100㎞、カーシェアリングの提案だそうです。

eメアリ(後で出てきますよ)もそうですが地方自治体とコラボレーションして観光用のレンタカーみたいな使い方を考えているようです、新しいかも!





そしてマセラッティ:シトロエン時代のグランツーリズモSMです、これも独特ですよね、似ている車が他にありません。

この当時のマセラッティブランドの車カムシンやメラクやボーラのブレーキやパワステなどにはハイドロニューマチックが流用されていました、ボンネットを開けるとグリーンのアキュームレーターが並んで収まっているのを見たことがあります(多分カムシン、ミッドシップのボーラはどこにアキューム収めてたんだろう?)
SM放牧中
そしてここからキンキーなファミリアールさんたち
もうやりたい放題ですw
これが自動車を楽しむって事でしょうか。
ビンテージカーだから大事大事にノーマルのまま保管、なんて考えはこの人たちにはありません、車は道具です、自分の使いやすいように、目的や嗜好に合わせて変えていく!文句あるか?ってなもんです。
そしてこれがSM「OPERA」
SMを30cmストレッチして4ドアにファストバックからノッチバックへ屋根も少し高くなっています、世界で7台だけ作られたそうです!
何だかわからないけどすげえ!

そういえば昔、国連のアナン事務総長がフランスで大統領に面会するときにC6のストレッチリムジンに乗って大統領府に到着した映像を見た覚えがありますが、あれもインパクトありましたが、こっちのほうがはるかに強烈ですよね、だって元の形がわかんないですもん。
先ほど話題に上ったeメアリ
カクタスのデザインをモチーフに往年のレジャーカー。メアリのコンセプト現代に蘇らせました。
これは初めて見ましたね、雰囲気から行くと70年代っぽいですが、知っている人がいたら教えてください。
どこかのバス会社のOEMなのでしょうか?
ちょこっとだけラリーに出た四駆のBX、ガンダムみたいです。
C5Ⅰ型、この向きからのデザインがものすごく好きです、何て言うかジェット戦闘機みたいな美しい流線形!
C5Ⅰ型はコンセプトとしてはセダンとミニバンの間を狙って作った究極の実用車だと思うのですが、バカ広い室内とこれまた狂ったように広いカーゴスペース!でもこんな美しいボディラインを持っている、これは売ってた人と持ってる人しかしらないひそやかな楽しみでした。
総生産台数5年間で12000台足らずのSMがこんなに!
2CVはさすがにたくさん集まりました


さて次回は全員集合最終回、まだまだ貴重な写真があります
お楽しみに



シトロエン横浜緑は今週末から週替わりスペシャルセールが始まります!
消費税増税前に駆け込み大歓迎です!
皆様のご来店をお待ちしております、天野でした。