スタッフブログ

天野 恭太郎

志摩に行ってきました

[2019/11/02]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
ハロウィンも終わって、11月です
今年もあと2か月!やり残したことは無いですか?

個人的には今年は会社辞めたり、新しい会社に入ったり
娘が高校に入ったり、息子が大学卒業したり
なんか動く(環境が変わる)年になりましたね、やり残したことだらけの天野です
みなさまいかがお過ごしでしょうか?



昨日テレビで「ナイトミュージアム3」をやってて
うちの娘がこの映画大好きで、途中からでしたが一緒に見ました

アメリカ自然史博物館(1)スミソニアン(2)大英博物館(3)と舞台は変わっていきますが主人公がブルックリンの守護者と呼ばれるように最後はアメリカ自然史博物館へ戻っていきます。

あそこの博物館はちょっと変わってて、日本には同じような博物館は無いですよね
標本と模型とジオラマで見せる世界の歴史と自然、なんですが
まあアメリカ的な主観で作られているんので、基本偏った歴史観と世界観なのです
(日本でいうと靖国の博物館が偏った歴史観という意味では近いかも!)

アジアから来た観光客にはあまり納得できない部分もあります
映画は楽しいですが




というわけで、前置き?が長くなりました
11月1日志摩に行ってきました!観光じゃなくて仕事です

名古屋で近鉄特急に乗っていったのですが、近鉄特急に乗るのはたぶん30年以上ぶり、名古屋に行くのもそのくらいのやっとかめ(名古屋の言葉でひさしぶり)です。
名古屋に着いたのがちょうどお昼ごろで近鉄特急の次発までにすこしだけ時間があったのでお昼食べようと思って
きしめんかな、味噌煮込みうどんかな、味噌カツかな、エビフライかな
と思ったけれど、名古屋駅の構内はどこも行列!
並んでいる時間は無いなあ、とか思っていたらふと目に着いた看板!

鉄板ナポリタン!
実は今週ラジオで聞いたんですよ
伊集院光とラジオと(TBSラジオ)の「俺の五つ星」というコーナーで

40年位前に吉祥寺で食べた鉄板の上に薄焼き卵が曳いてあるナポリタンが忘れられないという視聴者の投稿を番組が調べるという内容で
最終的に吉祥寺のバウスシアターの経営者がやってたスパゲティ専門店だということが判明したのですが
吉祥寺バウスシアターは80年代サブカルチャーの聖地!天野が若いころには尖がった映画の企画をバンバンかけてて、何度も行きました
お世話になりましたw

吉祥寺の鉄板ナポリタンは当時その店を任せていたスタッフが作ったメニューだそうです


その鉄板のナポリタン自体は豊橋を中心に中部地方ではポピュラーなメニューだと聞いて
食べてみたい!と思っていたので、火曜に聞いて金曜には食べられる
ちょっと幸せ!

ナポリタンは熱々でおいしかったです、太めの麺でもちもちしていて
独特でしたね、今度自分でも作ってみたい!
家で作るならオムレツみたいに上から薄焼き卵でくるんでもいいかも!
オムそばみたいな感じで



というわけでやっと近鉄特急です!
昔ながらの近鉄30000系特急列車です
白ベースのカラリングの新車両20000系には残念ながら乗れませんでした
ビスタカーでもなかったのがちょっと残念です


鳥羽水族館には今まで3回行ったことがありますが、鳥羽から先には今回初めてで
鵜方というところで降りてお客様のところへ行ったのですが
海の近くの町の感じ、夏の賑わいを少し雰囲気に残すというか
館山とか下田とかにも感じる独特の雰囲気があって
それは天野が生まれた町にも少し共通する感覚で
日差しの強さにさらされてちょっと寂れた雰囲気が、すごく好きな懐かしい感覚でした。

鵜方へは中古車の納車に行きました、ユーザーさんはクサラブレーク→C5と乗り継いでいただいてて今回C4を納めさせていただきました。
ありがとうございます。



鵜方駅前
本当はスペイン村とかイルカ島とか水族館とか行きたかったのですが
日帰りであまり時間も無かったので
まあ今度プライベートで、また来てみたいと思います。

あれー?今回海の写真無いじゃん!


帰りの近鉄特急
25歳くらいの時軽い気持ちで紀伊半島をオートバイで回ったのを思い出しました
台風の中夜遅くに横浜の自宅を出て
方向が逆だからすれ違う感じで大丈夫!とか思ってたら
ちょうど箱根超えるあたりで雨で視界が5mくらいになって
飛行機ってこんな感じか!とか考えながらの強行軍

エンジンがオーバークールで調子が悪く、朝5時ごろ名古屋に着くころには台風一過でものすごいいい天気になったものの
そこから伊勢志摩自動車道に入って(まだ途中までしかできてなかった)
飯南のあたりの山中でバイクが動かなくなり
農耕器具屋さんの軒先を借りてキャブレター清掃したりしたけど本調子とは言えず
(戻ってからバイク屋に見てもらったらシリンダーヘッドにピストンリングが刺さっていたらしい)
それでも何とか走るようになったのでだましだまし走って

リアス式海岸の道路は山の中のワインディングからいきなり目の前が真っ青な海が開けるスペクタクルな走って楽しい道でした

潮岬に着いたのが真夜中1時!すでに出発して24時間が経過して
潮岬で生れて始めて天の川を見ました
軽い気持ちで出かけたので泊まる準備も無く、そのへんの公園で少し仮眠を取って、また走るというバカなツーリングをしましたね
良く生きてたと思います、今思うと。

今度オートバイを買ったらもう一回和歌山には行ってみたいです
こんどは紀伊半島経由では多分いかないですけど





長くなってしまいました
シトロエン横浜緑今月は燃えます!
お買い得な車が盛りだくさんですので、皆様のご来店をお待ちしております。


天野 恭太郎

C3エアクロス・オリジンズ

[2019/10/30]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
めっきり秋らしくなりました
昨日までは雨続きで、あちこち川の氾濫や、地盤のゆるみが気になりましたが
昨日から土曜まではいい天気が続くみたいですよ
たまった洗濯や衣替え、お布団干したり
って来週まで定休日ないじゃないすか!

というわけで天野です、消費増税後の10月も今日で最終日になります
景気はどうだったんでしょうか?
消費増税より台風被害のほうがインパクト強くて、どちらにしても経済は厳しいですが




八千草薫さんがお亡くなりになりましたね、ご自宅が天野の家のご近所みたいでよく犬の散歩をしていらっしゃるのをお見掛けしました
きれいな上品なおばあちゃんみたいな印象しかなかったですが
お若いころの映画をみるとまあびっくりするほどお美しい!
天野のお勧めは「ガス人間第一号」ですね、唯一の特撮主演作!
まあ映画的には今見ると突っ込みどころもありますが基本的には特撮に名を借りた純愛映画です
ラストシーンは寺山修司みたいです
大学の時池袋東宝の特撮オールナイトで見て以来大好きでVHSのセルビデオ(当時2万円くらいした!→誰かに貸してそのまま行方不明)もDVDも買いました。
けして八千草さんの代表作ではありませんが
興味のある方はどうぞ!
そしてご冥福をお祈りします。




さて今回はオリジンズ
シトロエン100周年を記念して作られた特別仕様車「ORIGINS」に
C3エアクロスが追加になりました!
(やっと本題だ)

C3エアクロスのオリジンズは白/黒だけです
オリジンズのアイデンティティーである銅色のトリムが要所要所にあしらわれ
なかなか渋いですね
グラスルーフは付きませんがグリップコントロールとオールウェザータイヤが装着されます
レギュラーモデルで言いますとShineとShine+オプションパッケージの間の仕様です

個人的にはこのサイズ感は好きなんですよね
CACTUSやプジョーの2008は兄弟です、DS3クロスバックも兄弟と言えば兄弟ですがあっちは新しいプラットフォームだそうで
どちらかと言えば甥っ子みたいな感じでしょうか

いい言い方をすれば熟成が進んでいると言っておきます
自動車って実は新しいほど良いと言われますが、ことフランス車に於いては新しいからって手放しでいいかどうかはわからないですね
使い慣れた道具のほうが使いやすいということで

新しいプラットフォームは電気自動車対応を視野に入れて作られたそうで
まあこれから10年ってことなのでしょう

C3エアクロスの良さはカジュアルなSUV感でしょうか
コンパクトな車体にゆったりした後部座席
広いカーゴスペース
ミニマムファミリーカーであるC3よりちょっとユーティリティーを増やして
それでも大きくはなくて
ちょうどいいサイズ!
意外とこのサイズ他のブランドにはありません
値段も納得の設定だと思います

車両の作りもC3よりもがっちり作ってあります
ドアの閉まる音なんかもしっかり感があります
「ちゃんとしまってるんだから音なんかどうでもいいだろ!」の軽量化優先のC3に対して
ちょっと色気を見せたのでしょうね
ドアなんてものは中の詰め物を増やせば音は変わりますので
差別化を考えたのでしょう

C3ORIGINSも増産されて、ただいま横浜緑では並べて展示が出来ました
(残念ながらGrandC4SpaceTourerのオリジンズは完売しました)
シートはざっくりしたツイード風のファブリックに白いアクセントが入ります
オレンジのアクセントが気になる方はこれもいいですね

まあ、一度実物をご覧ください
これで遠くに行く!
フランス車の醍醐味ではないでしょうか

元々フランスの人は夏になると家族全員と荷物満載でバカンスに行きます
日本人みたいに観光地には行かず、のんびりしに行くんですね
普段できないことをやる、そのための自動車です
その昔シトロエンやプジョーのステーションワゴンをBREAK:ブレークと呼んだのは日常をブレーク(破壊)するという意味を込めて名付けられたそうですよ

プチブレーク:エアクロスで新しい楽しみを見つけてください。



前にお知らせしたTEAM SHACHI(と書いてシャチと読む)
ROCKET QUEENのヴィデオはあっという間に61万回再生されて
ブラスバンドバージョンの配信も決定!
米百俵フェスは残念ながら台風で中止になっちゃいましたが、じわじわメディアへの露出が増えてくるといいな、と思います。


今朝ネットのニュースで見てびっくりしたのはボブディランのジャパンツアー!
ZeppDivercityTokyoで5公演、その後大阪で3公演、また東京に戻ってきて6公演 全部ライブハウス!
ちょっとおじいちゃん大丈夫?って感じですが
あのじじいにとってはネバーエンディングツアーの真っ最中!
これが日常なのでしょう

腰が痛いとか足が痛いとか言ってられませんよ!
前回の来日はホールだったので、ライブハウスでディラン!
いやあたまりません!
(値段もたまりません!の価格みたいです)


ライブは見逃したらそれまでで中継が入ってようが空気感はその場だけのもので
立ち会えた人たちだけの宝物なのですよ

(そういえばトーキョージャズにアビシャン・コーエン来てたのを後で知った!あの人も見たかった!)
話がいつものようにずれまくっていますが

11月もシトロエン横浜緑は全員で全力で皆様のご来店をお待ちしております
天野でした!

天野 恭太郎

続・C5エアクロスを考える

[2019/10/11]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
お世話になります
すっかり涼しくなりました
寒暖差が大きいので夜気が付くと体冷えてたりしますね
冷えは一番の敵ですので、お気をつけ頂いて

そして今週末また台風(19号)接近です
名前は「ハギビス」
フィリピン語で「素早い」だそうです、スピーダーちゃんですね

昔は台風の名前はアメリカのハリケーンの命名法にのっとって全部女の子の名前でした
しかしながら性差別につながるというWHOの勧告で
アメリカでも1979年からは男女の名前を交互に付けているようです

アジアというか太平洋の東側で発生する台風に独自の名前が付いたのは
2000年からです
今年日本の言葉から付いた名前は14号「カジキ」でした。
(ほかには「コグマ」とか「クジラ」とか「ウザギ」とか「ヤマネコ」とかがあります)


またまた直撃コースですので皆様お気をつけて

9月の台風でうちはゴミ箱が行方不明になったくらいでしたが
(探し回って100mくらい離れたガードレールに挟まってた)
お客様の中には飛来物で車のガラスが割れたり、ボディが傷になったりしたかたもいらっしゃいました。
家にいて安全かどうかなんて、こうなっては誰もわかりませんが
気象情報に留意していただいて、無理しない事ですね。
命あってのものだねです。






さて!本題
再びC5エアクロスです、大好評です
正直言ってデザインは好みが分かれると思うんですよ

どちらかというとずんぐりしていて
SUVをシャープに見せるのはなかなか難しいと思いますが
無骨に振るのかエレガントさを見せるのか
C5エアクロスはまあどちらでもない
マッシブではありますが、無骨さはない
上品なところが見えますがエレガントな感じはない
どういえばいいんでしょうか、フランス人が考える独自の(勝手な)中庸ですかね

恰好はいいと思います
おしりが短めでちょっと寸詰まりな感じもシトロエンのデザインロジックですし
それでいて、この車を気の利いたものに見せているのはやはり色の使い方ですかね

今展示中のグレー+オレンジはかなりいい感じです

よく見るとルーフレールは側面のエアバンプの装飾部分とフロントのエアイ
ンテークのトリムとは色が違っています
車体の下部の赤い部品はマットなメタリックで
ルーフレールはソリッドっぽい色になっています
このあたりの絶妙な感じ、実物をみないと分かりません
買う買わないは見て乗っていただいてから
形は気に入るかどうかわかりませんが、乗り心地は折り紙付きです

デビュー以来たくさんのハイドロユーザーに乗ってもらっていますが
おおむね好評です、ハイドロではないけど
パッシブでこの安定感と当たりの柔らかさ!上出来だと思います。
遠くへ行きたくなる車です
「乗ればきっと好きになる」これは2000年くらいまでの日本のシトロエンのキャッチフレーズですが
SUVといえどもシトロエンは何にもあきらめていません。

文句は買っていただいてから承りますよw
先週、お客様のところにボールペンを忘れて来ちゃったのでC5エアクロスのボールペンを買いました
展示の車両と同じカラリングです
1本660円!いいでしょ?



さて三連休!
お天気は気になりますが、皆様のご来店をお待ちしております。





前回TEAM SHACHI(と書いてシャチと読む!)のビデオがすごくいい話しましたが
youtubeの再生回数があっというまに36万回を超えてます
天野なんかも毎日飽きずに5回くらいは見てますもん
未見のかたは是非!

本人たちやスタッフよりも多分ファンが「もっと売れていいはずだ!」と思い続けてきたグループです。
このタイミングでググっと売れたら嬉しいなと思います。
(週末は米百俵フェス!開催されんのかな?日本海側だから大丈夫か→11日16時に決定する旨主催者からお知らせがあったようです)

本当は今週は「Rocket Queen」のメロディーラインを分析しよっかなと思っていたのですが
(1音づつさがっていくメロディーと5度づつ上がるメロディーを反復させることで高揚感を生み出している?とか)
いい曲はいい曲なのでごちゃごちゃ考えるのやめましたw

ダメなものにはダメな理由がありますが、いいものに理由は要りません
これは曲も車も人も同じですね
理由のない人になりたいと思って生きております

天野でした!



天野 恭太郎

日々の諸々

[2019/10/03]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
こんにちは!ちょこっと秋らしくなってきましたね
でも日中はまだ暑いです
10月1日は衣替えですが冬服ではまだ辛いですね
ですから今日は夏を惜しむように麻のシャツ着てきました
天野です。



さて今日はショールーム日誌でも何でもないのですが
TEAM SHACHI(と書いてシャチと読みます)の新しいミュージックビデオが素晴らしい!という話をします。

今年のMTVアワード頂きだ!

TEAM SHACHI(シャチ)は名古屋を中心に活動するスターダストのアイドルグループです
いわゆるももクロちゃんの妹分という位置づけです
初めて見たのはももクロちゃんが2013年に24時間テレビをUSTREAMでやった時にゲストで出て早朝ももクロメンバーたちをバズーガーで起こすという企画の時でした
その時に披露したのが「首都移転計画」という曲
サウンドの面白さと言ってることの面白さで興味を持って、その曲はitunesでダウンロードしました
(確か今は無きシトロエン世田谷のブログに書いた覚えがあります)

名古屋では分かりませんが全国区でいまひとつ知名度が上がらない
という状態が続いていくうち
電波系:安藤ゆずが体調不良で離脱!
天才:伊藤千由季が卒業!とももクロと同じ4人になってしまったのが去年10月!
縮小・解散かとファンならずとも心配したなか
音楽に集中する形で体制を入れ替え
ブラス民と呼ばれる女の子6人の覆面ブラスセクション
(トランペット×2、トロンボーン、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス)
を新たにサポートに加え、生演奏と生歌の迫力でライブでアゲるグループに変貌しました。

いままでも曲は悪くなかった!
いい曲がいっぱいあります
「尾張の花」とか「愛の地球博」とか大好きですし
タイアップもいっぱいあってチャンスはあったんだと思うんですが
一般的に「売れた!」というところまでいかなかった。
観客動員はそれなりにありましたが。

今回「ロックマン」というファミコンゲームとのコラボで
最初にファミコン風のサウンドの音源だけがyoutubeにアップされ
そして長岡中越高校吹奏楽部(とチア部)とのコラボレーションのビデオが公表されると
再生回数をすごい勢いで伸ばしています
タイトルは
「ROCKET QUEEN」

もちろん曲がいいです!
音楽好きに、管楽器好きに、元ブラスバンドの人に
映画とか撮っている人に、そしてシャチを知らない人に
見てほしいな、と思います

本日発売!明日は新木場で発売記念ライブがあります!

長岡で「米百俵フェス」というのがあって
(幕末から明治にかけて活躍した長岡藩士による教育にまつわる故事だそうで
いまはきつくても必ず将来役に立つ!ということらしい←なんてぴったり!)
シャチがこのフェスに呼ばれてここの高校とコラボすることになったらしいですが

シャチと高校生ブラスバンドとゲストのキックザカンクルーのMCUも素晴らしいのですが
基本このビデオは3カットしかないのです!
(廊下~教室~階段と理科室と校庭)
イントロから流れるような長回し!
曲の勢いと映像の勢いがあいまって何度も見てしまいます!
カメラと構成が素晴らしい!


天野も先週からもう30回以上見てる!
見飽きないです。

売れるといいな、と思うわけです。





さてシトロエン横浜緑も負けないように!
10月も頑張ります!

今月はパスポート金利0%!と延長保証プレゼントという大盤振る舞い!
(あ、これフライング?)
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

天野でした!

天野 恭太郎

国際福祉機器展2019

[2019/09/30]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
こんにちは!皆様お元気ですか?

天野です、好きな秋の虫はカマドウマです、あいつ鳴かないんですけどね。


さて来月の後半から東京モーターショー開催されます
シトロエンもDSもプジョーも出展しないのでちょっと寂しいですが
私たちの仲間ではルノーが出店しています。

パリサロンでもVWをはじめドイツ車勢は不参加だったみたいですし、逆にフランクフルトではフランス勢の参加はなかったみたいですから
今後市場の拡大の見込まれる中国や新興国以外での開催がどんどんドメスティックになっていくのは世界的な流れなのでしょうか。

東京モーターショーのニュースが色々入ってくる中で一番ときめいたのがホンダの復活ハンターカブCT125!
大学生のころ先代CT110に乗ってました、確か21歳のころだったので最早34年前!
東神奈川の(今もう無いけど)浅井輪業さんというホンダのお店で買いました。
そのCT110は友達に譲って、まだ走ってます
(フロントフェンダーとフレームの一部以外は交換されているらしいですが)
さすがカブ!丈夫です!

新型CT125はデザインはほぼ先代を踏襲しています
クロスカブも悪くないけど、本家が出たからには!
とかなり欲しくなっています!まだ売ってないけど
ベースのC125が定価約40万円なのでそれを上回る価格になるかも!
(ワクワクひやひやって感じでしょうかw)





さてやっと本題です、モーターショーも行われる東京ビッグサイトで先週国際福祉機器展が開催され、私共もイタリアの運転補助システム「グイドシンプレックス」で出店してまいりました。



渋谷の時と違いスペースも広いので、グイド勢ぞろいで
実際に装着されている車両もジュリエッタとラングラーの2台を持ち込み
シュミレーターも2台
全6種類のサンプルの展示もありました。

何か障害があって自動車の運転がしたくてもできない
という方いらっしゃると思います
実は免許の交付や適性検査、自動車の準備や周囲の理解
クリアにしていかなければいけない壁が実にたくさんあるのは事実です

中にはもう免許返納しちゃった方とかもいらっしゃるみたいで
興味はあるけど、実際には という方ももちろんいらっしゃいます。

それでも頑張って自分で運転して自分で動く!
この気持ちは尊重しなければいけないですし尊敬に値します
それを少しでも快適にお手伝いするのが運転補助システムです。
あきらめない!
私たちがあきらめから解放したいです
そこから新しい世界が広がります。

このシステムは基本付ける車を選びません
フェラーリだろうがランボルギーニだろうが付けられます(たぶん)
わたくしたちの取り扱い車両でしたらなお嬉しいですが

好きな車に乗っていただける、それだけですごくワクワクしていただけると思うのですがいかがでしょう?
グイドシンプレックスはレース由来です
50年を超える歴史の中で進化してまいりました

国産のワンハンドルのシステムに比べると基本両手でハンドルをしっかり握ってもらえるというのがいいところです。

会場にはたくさんの車椅子の方がご来場していらっしゃって
以前は着座位置が高めで重量級の電動車いすが新しい感じでしたが
今は全体に軽量化の向かっている感じがしました
手で回す従来型のものもフレームがアルミになっていたり、カーボンになっていたり
電動アシスト自転車からの技術流用なのか手で回すのをアシストするものも見かけました

電動のものも新しそうなのはハブモーターになっています
(タイヤの中にモーターが仕込んであると想像してください)
電気自動車もハブモーター化に行きつつあるみたいですので、トレンドなんでしょうね
ハブモーター化することで一番スペースと重量がかかる電池の位置を比較的自由にできるメリットがあります

電気自動車もそうなのですが電池のサイズと重さが一番の技術的な問題だと思うんですよ
ついでに言うと充電時間と再利用や処分問題も大きな課題ですが
アメリカで画期的な電池が開発されたというニュースを少し前にネットのニュースで見た覚えがありますが
世界は夜明けを待っているのかもしれません。
温暖化の問題もあって世界的には電化に向かっているのかもしれませんが
電気を作るのにも今は化石燃料を燃やして発電しているものがほとんどですので
実は電化自体が温暖化を食い止めるキーになっているわけではありません

天野が子供のころには今世紀中(20世紀)には石油は枯渇すると言われていましたが
今や原油は化石由来ではなくマントル由来である説が有力になり、ベトナムやロシアではマントル由来の油田開発が実用化されていて
どっこい石油は無くなりません!→馬の骨にはおなじみですが
(個人的にはメタンハイドレードにものすごく興味があったりしますが)
それが地球にとっていいことかどうかは分かりませんが
少なくともガソリンや軽油で動く原動機を搭載した私たちの提供する自動車があと何年かでなくならないことだけは確かのようで

自動車の電化よりももっと進める必要があるものがたくさんあるのかもしれません。



と偉そうなことを書いてとっちらかったところで
また次回です

天野でした!