皆様、再びこんにちは、シトロエン横浜緑ハイドロ部長こと
トランク測定人のハラでございます
本日は、荷室(トランク)について物申し上げるDEございます。
荷室は荷物を載せる部分であって、インテリアのように着飾る部分でないですね
通常のファミリーユースなワゴン車であれば少々気取っても宜しいかと思います
近年、キャンプブームに乗って、各社の1BOXカーが沢山売れております。
当店のベルランゴも同様でビックリなくらい売れております。
キャンプ道具を載せるために、1BOXカーを購入される方が多いのですが
荷室を基準に考えて車購入することが滅多にない為、購入されるユーザー様は
けっこう考え込んでしまうようです。
そこで、カタログ等で荷室の宣伝をするときに利用するのが「〇〇〇L収納可能」と
液体量で案内します。
確かに空間測定するのなら、何ℓは分かりやすいのですが、実際にモノを載せると
あれ?乗り切らない?なんて話もよき耳にします。
では、物載せ優先にするならどんな点を気を付けるべきか?ですね
こちらは、一般的な国産の商用バンになります。
もっとも積載量が大きく「何ℓ」も大きくなります
ただ、国産バンにありがな、荷室の両サイドに「もっこり」が
ありますね? これはタイヤハウスと呼ばれるタイヤの収納スペース
が室内に反映してます。
実はコレが以外に荷物を積むときに邪魔します。
荷室は狭くなっても平が使いやすいケースが多く
キャンプ道具のように四角、長方形の収納ケースを積載するときは
特にもっこりが邪魔しますね。
こちらは、国産ミニバンの典型的な、リヤシート両開きです。
しかも「もっこり」も見えますね、こうなるとキャンプ用品を
載せるのは、極端に制限があります。
レジャー程度なら問題ないですが、キャンプ一式となると
ちょっと厳しいですね・・・・
荷室は、ご自身の使用用途・今後の使用展開などを考えて
しっかりと選ぶべきなんですねぇ
カタログの「何ℓ」はまったく当てになりません。
よくよく考えて選んでください。