こんにちは、天野です
12月もいよいよ大詰めということは
今年も大詰めということで
皆様お元気でいらっしゃいますか?
2025年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?
いいことあった方もいまいちだった方も
最終的に死ぬときはプラマイゼロになりますので
ゆったり行きましょう!
のんびりゆったりがシトロエンの醍醐味ですから
はい今日は外装デザインです
新しいシトロエンのデザインロジックは新型C3から大きく変わりました
なんか写真がいまいちですみません
まずエンブレムが変わりましたね
変わる変わると思っていましたが
いよいよ本物が来ました
かなり大きいです
BXやXMの初期のころなんてなぜか申し訳なさそうに
中央からずらしてすごく小さなダブルシェブロンがちょこんとついていたのに
偉くなったものですw
ただこの造形は結構凝りに凝って作られていて
立体的で不思議なカーブを描いています
エンブレムのデザインコンセプトとしては左右の変化だそうで
ダブルシェブロンの山型の中心線から左右で表情を変えるように作られています
もちろんエンブレムだけじゃなくて
左右の陰影の違いを見せる、という考え方はボディ全体の造形にも及んでいます
しかしながら車両全体のデザインンは昨今のトレンドを意識して
水平基調を意識して形作られています
形は最新ですが中身のコンセプトはあくまでバックトゥベーショックで
フランスのクルマの大元に帰る考え方です
前にも書きましたがそういう意味ではCACTUSに近いコンセプトですね
CACTUSがヨーロッパドメスティック企画なのに対して今度はどうでしょうか?
日本仕様の外装はあくまでヨーロッパ仕様に準じていますが
世界にはいろんな地域のいろんなシトロエンがあります
南米とか中国とか我が道を行ってますからね
ローカライズは工業製品を作る、売るためにかなる重要な要素ですからね
お正月に色々な地域の色々なシトロエン探してみます
という訳で年末あわただしいですから今日はこの辺で
C3乗りに来てください
乗ると面白がっていただけると思います
天野でした
それではまた