こんにちは
急に暑くなったりして
ぐったりしますよね
この間の水曜日自分の部屋のエアコンのフィルターを掃除して
窓全開で最低気温設定でしばらくかけっぱなしの
いわゆる冷房の準備をしました
去年も書きましたが
これってもしかしたら自動車のエアコンもやった方がいいかもです
私は冬もコンプレッサー入れっぱなしで
設定温度で調節派ですが
冬場はコンプレッサー切る派のかたは
コンプレッサーを動かしてあげて
ダクトの中の湿気を飛ばしてあげたほうがよろしいかと思います
という訳で本日はエクステリアデザイン
おかげさまで快調の新型C5エアクロスのお話をします
最初に目につくのはやっぱりリアの羽(?)
先代C5エアクロスやC4にも似たデザインが既に取り入れられていますが
今回やりすぎなほどの異物感を醸し出していますリアテールライトケース
面白がってやっているのではなくてこれも空力パーツです
車の前から来た空気を後ろに上手く逃がしてあげることで
空気抵抗が減少しますが
前から来た空気が車の後ろで渦になって滞留するとそれも
空気抵抗の一因となるそうです
後部座席ドアの後ろリアクオーターに刻まれたスリット
最初見た時はこんな小賢しいことしやがってと思いましたが
スリットで整流した空気をこのリアエンドの羽に上手く当てることで
車両後部の空気をきれいに逃がしてあげる役割を担っているのだと思います
空気抵抗を小さくすることで燃費がよくなります
シトロエンは大昔から空力のいい車を作ってきました
一見あまり何も考えていないようなデザインの車両も
かなり空力に力を入れて作られています
エイドリアンニューウェイさんは空力の天才ですが
最初の図面はえいやっとばかりに直感のフリーハンドで引くそうです
天才たる所以ですね
シトロエンはXsara以降CADを全面に取り入れて作っていますが
モックアップ作ったあとの細かな面の造形はやっぱり粘土を削ってるみたいです
そしてこの左右に張り出した複葉はこの車のデザインコンセプトを
大きく左右するモチーフになってたりします
このお話はまた明日、インテリア編で
C5エアクロスのエンブレムは全部白なんですけど
これも新しい、実は結構気に入っていますカッコいいです
ここのところメッキ嫌いを押し進めている感じです
メッキギラギラのDSに真っ向対決ですね(身内だけど)
天野でした
それではまた