皆様お元気ですか?
天野です
梅雨に加えてダブル台風で(まるでぶいすりゃぁ!ですよね)→昭和
週末関東も結構な雨が予想されそうです
水不足の解消になりますでしょうか?
ワールドカップも盛り上がってますね
我が家はうちの家内中心にBS4KとDAZNを駆使して
毎日大盛り上がりです、生中継、録画、ダイジェスト合わせて
おそらく1日5試合くらい見てる
娘から母の日にマグネット式の戦略ボードもらって
もう何者なんだかわからなくなっています
天野は最近眠くて眠くて11時過ぎると座ったまま寝落ちするので
ちょっとついていけません
今週はF1もあるので大忙しです
サッカーではグループリーグ初戦で日本と戦ったオランダグランプリです
オレンジアーミーです、マックスには頑張ってもらわないとね
という訳で今回はインテリアデザイン
シトロエンブランドのデザインコンセプトは新型C3以降明らかに変わりました
それは塊感のあるマッシブなデザインと
従来好んで取り入れていたメッキパーツからの脱却
存在感と押し出しをかなり意識したものになっています
これは結構大きな転換です
30年を超えてシトロエンビジネスをやっておりますが
天野の考えるシトロエンはけして押し出しの強いものでは無く
繊細で複雑な面で構成されるデリケートで分かりにくいデザインでした
分かっている人がひそかにほくそ笑むような
ある意味フランスらしいスノッブとも言えるマニアックさがあったものです
でもまあわかりやすいのはいいことですよね
特に日本での拡販には寄与することだと思います
お話変わって
最近入ってきた2CV復活のインフォメーション!
おそらく500eとかをベースに作るのだと思いますが
ステランティスという大きな企業の一員になったことをしみじみ感じます
ビートルにしてもMINIにしても500にしても
自分たちの持っているデザイン的な財産を使って
新型車を作ると売れるのは分っていたのですが
フランス人は基本「工業製品は進化するべきもの」と考えているので
そういうあざとい真似は恥ずかしくてできなかったんだと思うんですよね
なんてたって「アンチレトロ!」ですから
新型2CVがどんな形なのかは現時点ではわかりませんが
みんなががっかりする似ても似つかないものが出てきても
私たちフランス車愛好のものどもは意外とほくそ笑むかもしれません
なんちゃってね
天野でした