はい こんにちは
天野です、皆様いかがお過ごしですか?
最近「幸せな結末 大瀧詠一が出来るまで」という
萩原健太さんの大瀧詠一さんインタビューを読んでいます
生前のラジオやインタビューで聞いた語り口そのままに
文章から語り口が伝わってきます
ずっと気になっていたのは
大瀧詠一さんという人に地方出身者らしさが無いという事ですね
東京出身者ばかりのはっぴーえんどというバンドの中で
気負いも無ければ引け目も無い(まあ本当はあったのかもしれませんが)
東京ローカルみたいな地元感さえあるのはなんでだろう、と思っていたのですが
この方かなり育ちがいい、欲しいものは基本なんでも買ってもらえた
お坊ちゃん育ちで情報量の半端なさに裏付けされた自信というか余裕というか
それがキャラクターににじみ出ている気がします
僕は「ア・ロングヴァケーション」が高校2年生で
ナイアガラがCBSソニー(?)だったころに一気に遡った世代ですが
(自宅のナイアガラレーベル関連を見たらCBSソニーとコロンビアが混在してた)
大瀧詠一という人が作った音楽はもちろん
監修して再評価したフランキー堺とシティスリッカーズやクレイジーキャッツ
小林旭、東京ビートルズなんかも聴いてお世話になったと思っています
幼少期からの色々な話を健太さんが聞いている
(ちょうどいま大学に入ったところくらいまで読んでます)
聞き手と語り手の親密さが伝わる読んで楽しい本になっています
4月に出版されて8月に買った時にもう6版!売れてますねw
どうしようかと思っている人は買った方がいいです
どうしようかと思っている人は多分既に買っている気はしますがw
さて今日はエクステリアデザイン
噂の変なテールライトケース
並べてみました
ひとまずとんがりまくってますC5エアクロス
最初発表の時に写真で見た衝撃を思えば
実物はこれでもかなりおとなしめです
前に書きましたがどうやらこれは空力パーツだそうです
そしてC4
C4は全体にクリアの部分が大きくて
他の車種より少しおとなしめです
それでも上下にしっかり張り出しています
C3のシリーズは形に限って言えば少しおとなしめですね
明かりが点くと面白い点き方をします
C3は意外と中身が複雑な形状です
そういえばサイズは違いますが
クリアの外殻の中に納まっている意匠は
GrandC4Picasso あたりからやっていますね
見ているとつながりを感じます
信号待ちで前に車のテールレンズをぼーっと眺めていると
結構みんな違って面白いです
最近左右繋がっているのもまた増えてきました
(ハイマウントと共用しているのか)
個人的には好きでは無いですが
という訳で片田舎の港町生まれ地方出身者、天野でした