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原 直人(はら なおひと)

ハイドロ部長のオクルマ紹介C5Aの巻!その②

[2021/01/15]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
シトロエンについて
こんにちは、シトロエン横浜緑です。

このページをご覧のお客様は、少なからず「C5エアクロスってどんな
車なんだろう?」と興味を持って頂けた方々と思います。

街中で見たり、近隣の方が乗っていて相談できる方は少ないと思います。
そんなお客様に「シトロエン C5エアクロスは こんな車です」と
お伝え出来ればと思います。

また、雑誌やカタログに掲載されてない、魅力溢れる情報が伝われば幸いに思います。


さて、シトロエン C5 エアクロスとは どんな車でしょうか?


本日はC5Aのデザイン性についてご説明でゴザイマス。




        デザイン性


ご存知の通り、C5 エアクロスは流行りの「SUV」デザインです。
ただ各ブランドが展開するSUVとは「チョット違う」ですね。

SUVと言うと「漢の車」のイメージで制作されるので、どちらかと言いますと
直線的で、線のハッキリしたデザインで作り込んできます。

どのブランドの車も「違い」が分かりにくくなるのも上記イメージで
デザインされるからです。

この度の C5 エアクロスのデザインコンセプトは「マッシブ」です。
他のブランドと共通して言えるのが「力強さ」「男らしさ」は同じです。

ただ、ここで独自の曲線を盛り込んで作るところがシトロエン社の独自の
コンセプトになります。

あえて、プレスラインを無くして車体全体の凹凸を演出することで「マッシブ」をアピールしてます。
「マッシブ」とは、男性で言うところの筋肉ですね。

一番わかりやすいところは、ボンネット左右の独自の盛り上がりです。
運転席から見ても分かるように、非常に緩く丸く盛り上がったボンネットは、男性の肩の筋肉をイメージしており、力強く演出しております。


また、前後ドア下に配置した「バンプラバー」は、男性のウエストラインをイメージしており、強く引き締まったラインを演出しております。



次回その③は、C5Aの代名詞「サスペンション」でゴザイマス!