スタッフブログ

天野 恭太郎

日々の諸々

[2020/01/27]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
弊社受付カウンターにちょっとした軒があって
コルクで作ったCITROENの文字をディスプレイしてあるのですが
お正月のイベントでプレゼントした小さなクラッシックカーを走らせてみました
ちょっと良くないですか?

子供のころ畳の縁をミニカーで走らしたことのある人は分かってもらえるはず!
NHK連続ドラマ「ひよっこ」(2017年上半期)のオープニング映像がまさにこれ!
家にあるものを建物などの見立てて、ミニチュアの人が動くという
子供のころの頭の中がそのまま映像になっていて
素晴らしかったです!


あれには到底かないませんが、ちょっと雰囲気もので

(たぶんもっと広角で寄って撮れば面白い絵になったと思いますが、なんせスマホカメラなので)
はい!ご挨拶遅れました天野です!
先週56歳になりました(コント55歳!って言えなくなって寂しい)
皆様お元気ですか?

織田信長の時代は人生50年!って言ってましたが
世が世なら隠居ですよ

この間The Whoのロイヤルアルバートホールでの「Tommy」全曲ライブをスカパーで見たんだけど
The Whoを見てるとまあ年取ったとか言ってられないな
って思いますね
元気で尖がったじじい!素晴らしいです。

The Whoのドキュメンタリー映画「The Kids Are Alright」(1979年)で
多分まだ30代半ばのピートタウンゼントがインタビューで
「俺たちはもう怒れる若者じゃない、年を取ってしまった
ダメなじじいだ、でも腐っちゃいないよ」って言っていたのを思い出した。
「The Kids Are Alright」サントラは最近重量盤ヴァイナルが再発されました。

The Whoの初来日は日産スタジアム2004年のROCK ODYSSEY
その時は行けなかったけど2008年の横浜アリーナは行きました!
凄かった!(としか言えない)


ピートタウンゼント今年75歳、難聴を乗り越え(30歳から医者には「音楽を止めて読唇術を習いなさい」って言われていたらしいw)いまだ現役
リユニオンバンドにしては珍しく昨年末に新譜が出ました。
まあ、サウンドは相変わらずではありますが
ジャケットが今までのアルバムジャケットのモチーフを切り貼りしたデザインで
多分なんだけどラストアルバムにするつもりなのかと思う。

「Who'sLast」(84年)は解散コンサートの全米ツアーのライブアルバムで
ユニオンジャックが燃えているジャケットデザインでしたが
ユニオンジャック燃やすよりもちょっとセンチメンタルな気分になる感じがします。

高校の時出たばっかりの「Face Dances」(81年)を買ったのが最初ですね
キースムーンが亡くなったあとドラムがケニージョーンズになった時代のは昨今あまり評判が良くないけど、僕はこのアルバム結構好きです。

日本ではコアなファンしかいないThe Whoですが
オールドファンも若い方も楽しめると思いますので新譜良かったら聞いてください
日本で売れてる!とかになったらまた来日するかもしれないしw


寒い日が続いておりますが、暖かくして
日々の諸々をやっつけていきましょう!天野でした!