皆さま こんにちは
本日は、私が一番お気に入り頃のCitroënデザイン時代のお車ご紹介です
俗にいう「ベルト―ネ」デザインですな
この時代は、各自動車メーカーが挙って自社製品をデザイン力で押していた
時代でして、社内デザイナーではイマイチと言うこともありイタリアの
カーデザイナーに車体デザインを制作依頼していた時代なんですねぇ
お写真は、名前だけなら500馬力ありそうな「ZX」ですな
見た目は地味系ですが、スプリングサスペンションの足回りで
これほど乗り味の良い車を私は知りません。
世界ラリー選手権で走っていた「ZXラリーレイド」は今でも伝説!
代表格中の代表格「BX」でゴザイマス。
写真はGTIというグレードなので、かなりマッシブですが
イタリアデザインは、地味なデザインをドレスUPすると
綺麗な派手を演出できるのが特徴です。
装甲車みたいでゴツイなぁ・・・・
私、ハイドロ部長の愛車「エグザンティア」でございます。
因みにフランス語で綺麗に発音すると「クサンティア」でござる。。。
日本では、新型C3が発売される以前、もっとも売れたCitroën車は
このエグザンなんですねぇ
前任のBXと比べると、ハイドロの故障も少なくフルスペックな装備も
合わせて人気がありました。
私は、サイズ感とハイドロ装備なので自身のライフワークを考えると
いつもエグザンになりますデス。
今のエグザンで6台?7台?乗ってますね。
余談ですが、一昨日 名誉あるOIL漏れで現在サービス入庫中です
当店の優秀なサービススタッフが修理してくれるでしょう。
現代Citroënでは「もっとも美しい車」と言われる「XM」です。
上のエグザンと間違える方もいますが、XMはぜんぜんデカいです。
オール直線でデザインされており、堀の深いプレスラインが印象的です。
初のV6 3000㏄エンジンで、走りも宜しい車でした。
ただ、フランス車として「なんでも初!」な装備満載だったので
やたら故障していたのが痛かったです(笑
ただ、絶好調のXMに乗ると現行のCitroën車も乗り味では敵いませんね
すごく良い足でしたよ。