スタッフブログ

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

またしても色の話

[2019/07/07]

スタッフ:
橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
カテゴリー:
シトロエンについて
 皆様こんにちは。シトロエン横浜緑の橋爪です。
シトロエン・C3には, SHINE と FEEL の2グレードがありますが,
SHINE のボディカラーはツートン, FEEL は単色です。

 C3のデザインはとても個性的で,
街中で見かければ一瞬で『アッ!』となるものですが,
カラーによってだいぶ印象は違うものです。
 ポップとシックの振れ幅が大きいですよね。
また,ベースとなる色が同じでも,差し色が違えば
印象は大きく異なってきます。
サーブルに白だとなんだかカフェラテっぽい感じがします。

 因みに個人的な好みを申し上げれば,
私が一番好きなのはオレンジパワーです。
おそらく,C3の中でも一番台数が出ていないのでは?
 そして,単にオレンジパワーというだけでなく,
グレードは FEEL 。そう,単色のものです。

 明るい色は,単色の方が似合うような気がします。
オレンジパワーに白の組み合わせも好きですが。

 ベースグレードっていいですね!!

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

音っていろいろありますが

[2019/03/24]

スタッフ:
橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
カテゴリー:
シトロエンについて
 皆様こんにちは,シトロエン横浜緑の橋爪です。
クルマは五感で味わうもの……と,
若造が偉そうに言うと,何を知った口を……と
思われるかもしれませんが。

 私はC3の音がいろいろ好きです。
ドアが閉まる音とか,PureTechエンジンのかかる音とか,
その他もろもろ。

 しかし,一番推したいのが,ウィンカー音!
ポコポコ?ポクポク?という感じで,木魚のようです。
C3の見た目にとてもよくマッチしていると思います。
ウィンカーって運転する以上使わないことはないでしょう。
そうした何気ない瞬間も,気分を持ち上げてくれるのです。
他のメーカーにはない良さだなぁと思います。

 いつも長くなりがちなので,今日は短めに締めようかと。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

色,いろいろ

[2019/03/16]

スタッフ:
橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
カテゴリー:
シトロエンについて
 皆様こんにちは,シトロエン横浜緑の橋爪です。
突然ですが,シトロエンというブランドは色に対する拘りが強いなと思います。
私がシトロエンの色を意識したのは,先代のC3が最初でしたでしょうか。

 2代目となるC3には,ゼニスウィンドウという広大なフロントガラスが奢られ,
クラスを考えれば非常にセンセーショナルな印象を受けましたが,
例に漏れず?ボディカラーがきれいでした。
ヴェール シデュール(緑),ブラウン ヒッコリー(茶)など特徴的なお色。
中でもブルー ボッティチェリという,初期に設定された水色は,
私がC3のボディカラーを意識した端緒だったと思います。

 シトロエンの中でも私がとりわけ好きなのが,
ルージュ アデンというソリッドの赤色です。
現行のシトロエンのラインナップにおいては,
C3 SHINEのブラン バンキーズ(白),ノアール ペルラネラ(黒)の差し色として
採用されております。

 Adenとは何であるか,少し調べてみたところ,
中東のアラビア半島に位置するイエメン共和国の港湾都市のようです。
軽く調べた範囲では,なぜルージュ アデンなのかは分かりませんでした。
アデン,或いはもう少し広げてイエメンの,
名物を調べてみましたが赤いものは特にありません。
強いて言えば,イエメンは紅海の沿岸に位置していること,
国旗に『汎アラブ色』が使われており,その中に赤があること……
そのくらいしか思い浮かびませんでした。

 ともあれ,ボディカラーの名前は,
その見た目の印象をさらに鮮明にするものと感じます。
ほんの10文字程度に収まるものですが,
その根柢に流れるストーリーに思いを馳せるのもまた,
乙なものだなと思います。
皆様も,ご自身のお車のお色について,
お調べになってみては。

橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

シトロエンといえば

[2018/10/24]

スタッフ:
橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
カテゴリー:
シトロエンについて
 10月28日(日)はハロウィーンイベント!
ネイルアートやDS23の同乗体験など楽しいイベントのほか、
純正アクセサリーが20%オフと大変お買い得です。

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★
 フランス、シトロエンといえば、皆さん何をイメージされますか?
こうした質問を投げかけたとき、エッフェル塔、
とお答えになる方もいらっしゃるでしょう。

 エッフェル塔についてお調べいただくと、
塔の側面に大きくCITROENと描かれた画像が出てきます。
パリ万国博覧会でお目見えした電飾広告です。
1925年という年代を考えたら先進的だと思いました。
この広告は、11年間続いたといいます。

 * * *

 エッフェル塔に関する有名なエピソードとして、
広く知られているのが、作家モーパッサンに纏わるお話です。
エッフェル塔は今でこそパリのシンボルですが、
建設当時は反対派も多く人々は喧々囂々、
1900年代には取り壊しの危機さえあったようです。

 モーパッサンは、『女の一生』『脂肪の塊』といった
小説を著したことで知られる作家です。
彼は43歳と比較的短命で没していますが、
その生涯の終わりごろにエッフェル塔は竣工しました。

 彼は、塔のレストランに足繁く通ったといいます。
嫌いだというなら、なぜそこへ行くのでしょうか?
人からその理由を問われたモーパッサンが答えたのは、
ここが唯一、エッフェル塔を目にしなくて済む場所だから、
というものでした。
(この話はロラン・バルトの創作ではないかという意見もあります。)

 * * *

 シトロエンからの入りでシトロエンから離れてしまい
申し訳ないのですが、フランスについて知っていただくのもまた
私たちの役割のひとつなのかなと考えています。

新岡 英治

シトロエンメンテナンス

[2018/10/13]

スタッフ:
新岡 英治
カテゴリー:
シトロエンについて
リヤマフラーですが

マフラー内部腐食により排気が

うまくできずエンジン不調に

なる場合があります。最悪の場合

エンジンがふけなくなる時も

エンジンを始動した時にガラガラ音やシュー音

したらお近くのディーラーで見てもらったほうが

いいとおもいます。