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橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)

硝子の少年の心を持ちたい?

[2019/07/01]

スタッフ:
橋爪 悠希(ルーキーです、お手やわらかに・・・)
カテゴリー:
プライベートダイアリー
 皆様こんにちは。シトロエン横浜緑の橋爪です。
ここ数日雨模様が続き,気分がふさぎがちですが,
皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

 話がグルっと急展開しますが,
そんな日にも楽しめそうなのがパノラミックガラスルーフです。
写真はC3のオプション装着車ですが,
コンパクトカーという括りで考えますと,
とても大きくて圧倒されます。

 雨の日にガラスルーフを流れる水玉を見るのは,
それはそれで趣のあるものです。

 フランス車には,ガラスルーフの車が多いです。
この辺り日本の国産車とは対照的ではないでしょうか。

 フランスという国は,皆様ご存じのように,
高緯度に位置しております(パリは稚内より北!)。
緯度が高いということは,自ずと夏は短く,日照時間も短く。

 貴重な晴れ間,少しでも日差しを浴びようと……
しているのかどうかは分かりませんが,
そんなお国柄が表れているのかもしれません。
フランスのバカンスが長いというのは有名な話ですが,
それを利用して南へ南へと行くケースが多いようです。

 フランスの家族は車で移動中,
日本のようにDVDを見て……というのはしないんだとか。
日差しを浴びるというだけに留まらず,
家族での時間を共有する意味でも,
ガラスルーフは有用なのかもしれません。

 実は私自身,ガラスルーフ付きの車に乗っております。
しかし,標準のシェードが薄いのです。
真夏は閉めても暑いです。

 C3のガラスルーフにつきましては,
シェードが分厚く,暑い日も気になりません。
これって結構大事なのでは。

 小耳に挟んだ話ですと,
C3のガラスルーフ付きのモデルは,
日本向けの輸入がストップするとかしないとか?
先の話は分かりませんが,善は急げということで。

 以上,オープンエアーとガラスルーフが大好きな橋爪でした。