スタッフブログ

天野 恭太郎

超福祉展レポート

[2019/09/12]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
少しづつ秋っぽくなってまいりました
皆様お元気ですか?もうすぐ入社2か月になります、コント55歳天野です

日曜の夜の台風通過、あちこちで被害が出て
千葉県内いまだ停電のところがたくさんあって
お怪我をされた方、不便な思いをしていらっしゃる方
たくさんいらっしゃると思います、お見舞い申し上げます

気志團万博は予定通り開催!
男気です!

現代は電気に頼る生活になってしまっています
オール電化のおうちとかどうなんでしょうか?
あと電子マネー、大丈夫なんでしょうか?
何かリスク分散を考えなくてはいけない時期なのかもしれません
と言いながら電気に代わるエネルギーは今のところすぐは難しいですよね
節電と蓄電のシステムを進めていくしかないんでしょうか?





さて上はこの間信号待ちでふと前の車を見て見つけた楽しいステッカー
だから何なんだって感じですが
笑っちゃいました!


さて、本題です

先週 渋谷ヒカリエで開催された「超福祉展」に私共が輸入販売する運転支援システム「グイドシンプレックス」の展示があり
1日出役してまいるいましたので、はなはだ簡単ではありますが
お知らせします。

こういうのは期間内にお知らせしないといけないのですが
すみません遅くなってしまいました
9日の月曜まで開催しておりました。

それで何が「超」なのか
福祉という枠組みを超えて多様性と人が共存する環境を考えるということだと天野は理解しました。

中央のホールでは多くのワークショップや公演が行われ
多元的な今後の取り組みに関して意見交換や提案がありました
私共ではイタリアの運転支援システム「グイドシンプレックス」のシュミレーターを展示しました
プレイステーションのグランツーリズモに組み合わせて体感してもらえるようにしました。

このシステムは足を使わず、手だけで運転してもらえるものです
ステアリングに付いたリングを押してアクセルを操作します
ブレーキは左側のレバーを引っ張ります

アクセル操作に関してはレバーを引くもの、リングをスライドさせるもの
お好みや操作のしやすさでお選びいただけます
機械的にアクチュエーターでアクセルを動かすのかと思っていたら
フライバイワイヤーで直接コントロールできるシステムだそうです

通常国産のコントローラーは左側に大きなレバーが付いていて
押し込んでアクセル、手前に引いてブレーキという操作のものが多いですが
私共のシステムは両手でハンドルを握っていただけることで姿勢の崩れが少なく安定して運転していただけるところがメリットになります

ヨーロッパ車全般取り付け可能です
ご相談ください

さてほかにも沢山のサプライヤーが色々なものを展示していました
眼鏡につけてAIで文字情報を読み込んで言葉で情報をお知らせするデバイス
(言葉にすると分かりずらいですが要するに文字を読んでもらえる機械です)
とか、音を視覚化して見せてくれるバーチャルリアリティとか

下はバービーちゃんです
たくさんの民族、人種、多様化するバービーちゃん
ダイバーシティの一つの取り組みとしてこれって実は大事なことな気がします。

この車いすは競技専用車(ワンメイクレース)だそうですが
左右の車輪がタイヤじゃなくてリンクの集まりになっていて
そうです横に動く!
これ凄くないですか?
ドリフト&スライドとかいう名称だったと思いますが

モーターはハブの中に内蔵されていて
パワステのように駆動をアシストをするようです

車いすって横に動かせれば自由度が高まると思います
こういう所から民生用というか一般用へフィードバックが始まるのでしょう
未来が楽しみな乗り物だと思います

車いすはこのほかにもシンプルで軽量、カラフルな電動車いすの展示もありました。
あとは障害のある方のためのファッションの提案

これも大事なことで、うちのグイドシンプレックスもそうなのですが
何も諦めることはない、ということです。
同じようにおしゃれをする
運転支援システムを使えば足が不自由になっても好きな車に乗れます!


最後にこのハチ公!
これはゲル素材でできていて、たくさんのセンサーを内蔵
触ることにより感情を判断して色を変える山形大学が作ったロボットです

ふにゃふにゃサイボーグってハルメンズですけど
ゲル素材、熱伝導センサー、触覚センサー
介護用ロボットの明日を感じさせるケーススタディだと思います

つねったりしたら吠えるの、この犬
カメラで表情を読み取り、触覚で感じ
言語で話す、完全なレプリカントまであと何年?



未来は意外と明日とつながっているのでしょう
当たり前なことですが実感しづらいことを改めて感じました。

天野でした
それではまた!