スタッフブログ

原 直人(はら なおひと)

やっぱ、フランス車なんですなぁ

[2019/09/16]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさま、こんにちは

シトロエン横浜緑の髪形を大幅変更しまして、エグ〇エルに
入ろうと考えております、ハイドロ部長こと原 直人DEゴザイマス。


さて、猛暑も過ぎ去り気温も30度を下回ってきましたねぇ
25度~31度までが私の快適生活温度なので、ゴキゲンでございます。


さて、私の古くからのお客様に先月C5エアクロスを収めさせて
いただきました。

DS3のマニュアルからC5Aに乗り換えになり、ジャンルもカテゴリーも
違う車となりました。


名車DS3などを乗ってしまうと、車のパフォーマンスが非常に高いので
新たに購入した、車が霞んでしまう傾向にあります。

良くあるお話で、ベテランドライバーが癖のように言う「昔の車は
よかたんだよなぁ」が正にコレでゴザイマスな。


せっかく何百万円も出して車を買うわけでゴザイマスから
極力「コレ」を発さないよう購入頂くのが我々シトロエン営業マンの
務めだと私は思っております。

そんな理由から、私と昔からお付き合い頂いてるユーザー様と
言うこともあり、まったく違うジャンルの車をおススメする流れと
なります。


むろん、次の車が「シトロエンオーラが強い車」でなくては失敗するので
C5なら間違いないと考えて強くおススメをさせて頂き、ご購入と
相なり申した。

DS3とC5Aでは、比べる部分がまったく違いますね。

DS3は、フランス車としての小気味よさと適度なパワー
C5Aは、ご想像の通り、乗り味一点集中の「THEシトロエン」

ユーザー様、まったく新しい車の価値に大喜び頂きました。

DS3の良いところを記憶に残して、新たな車は、DS3では
体感できない部分に楽しさを見出して頂いたわけですナ♪


さてオーナー様、なかなかご趣味がヨロシて、自転車を趣味に
しております。

せっかくのC5Aなので、自転車を複数台載せて「地方で乗るぞ」計画です。


購入頂いた車は「シトロエン」でゴザイマスから、当然のように
自転車を載せた「絵」も気になるのは、シトロエンオーナーの「性」で
ゴザイマスよ。



オーナー様:自転車、室内載せでもいいけど、せっかくなら
      見せながら走りたいですね。

ハイドロ:シトロのSUVは私も初めてなんですが、シトロエンで
     あれば、チャリンコ載せればカッコイイDEすよ。

オーナー様:高さでて、カッコ悪くならないですかねぇ?

ハイドロ:いやいや、大昔からチャリンコ似合うので大丈夫ですよ
     マク〇ン大統領も大丈夫と言うと思われます。

オーナー様:大統領はどうでもいいけど、原さん的にはOK?

ハイドロ:OK牧場でゴザイマス☆


と、こんな感じで純正キャリアーに高級自転車を搭載いたしました。





           やぱカッコイイですなぁ
























自転車の前輪を外して、交互載せ3台ですよ。

載せるのは大変だけど、「ほぉ 絵になるねぇ」と感心します。

なんでしょうねぇ シトロに限らず、プジョーやルノーは
自転車載せるとカッコイイんですなぁ


ここまで意識してデザインはしていないと思いますが、フランスなどは
自転車の「屋根載せ文化」がしっかりしており、考えて作りこんでます。



どーんと正面の絵

いやいや、カッコええ


シトロエン、インテリアとしても使えます!



ちなみに、こちらのユーザー様はご実家までは必ず車で
帰省されますが、何kmだったかな? 恐らく700㎞以上を
走り切っておりますが、頂いたコメントは「まったく疲れない」
でした。

さすが、C5名前を受け継いでおりますな。。。