スタッフブログ

天野 恭太郎

続・C5エアクロスを考える

[2019/10/11]

スタッフ:
天野 恭太郎
カテゴリー:
ショールーム日記
お世話になります
すっかり涼しくなりました
寒暖差が大きいので夜気が付くと体冷えてたりしますね
冷えは一番の敵ですので、お気をつけ頂いて

そして今週末また台風(19号)接近です
名前は「ハギビス」
フィリピン語で「素早い」だそうです、スピーダーちゃんですね

昔は台風の名前はアメリカのハリケーンの命名法にのっとって全部女の子の名前でした
しかしながら性差別につながるというWHOの勧告で
アメリカでも1979年からは男女の名前を交互に付けているようです

アジアというか太平洋の東側で発生する台風に独自の名前が付いたのは
2000年からです
今年日本の言葉から付いた名前は14号「カジキ」でした。
(ほかには「コグマ」とか「クジラ」とか「ウザギ」とか「ヤマネコ」とかがあります)


またまた直撃コースですので皆様お気をつけて

9月の台風でうちはゴミ箱が行方不明になったくらいでしたが
(探し回って100mくらい離れたガードレールに挟まってた)
お客様の中には飛来物で車のガラスが割れたり、ボディが傷になったりしたかたもいらっしゃいました。
家にいて安全かどうかなんて、こうなっては誰もわかりませんが
気象情報に留意していただいて、無理しない事ですね。
命あってのものだねです。






さて!本題
再びC5エアクロスです、大好評です
正直言ってデザインは好みが分かれると思うんですよ

どちらかというとずんぐりしていて
SUVをシャープに見せるのはなかなか難しいと思いますが
無骨に振るのかエレガントさを見せるのか
C5エアクロスはまあどちらでもない
マッシブではありますが、無骨さはない
上品なところが見えますがエレガントな感じはない
どういえばいいんでしょうか、フランス人が考える独自の(勝手な)中庸ですかね

恰好はいいと思います
おしりが短めでちょっと寸詰まりな感じもシトロエンのデザインロジックですし
それでいて、この車を気の利いたものに見せているのはやはり色の使い方ですかね

今展示中のグレー+オレンジはかなりいい感じです

よく見るとルーフレールは側面のエアバンプの装飾部分とフロントのエアイ
ンテークのトリムとは色が違っています
車体の下部の赤い部品はマットなメタリックで
ルーフレールはソリッドっぽい色になっています
このあたりの絶妙な感じ、実物をみないと分かりません
買う買わないは見て乗っていただいてから
形は気に入るかどうかわかりませんが、乗り心地は折り紙付きです

デビュー以来たくさんのハイドロユーザーに乗ってもらっていますが
おおむね好評です、ハイドロではないけど
パッシブでこの安定感と当たりの柔らかさ!上出来だと思います。
遠くへ行きたくなる車です
「乗ればきっと好きになる」これは2000年くらいまでの日本のシトロエンのキャッチフレーズですが
SUVといえどもシトロエンは何にもあきらめていません。

文句は買っていただいてから承りますよw
先週、お客様のところにボールペンを忘れて来ちゃったのでC5エアクロスのボールペンを買いました
展示の車両と同じカラリングです
1本660円!いいでしょ?



さて三連休!
お天気は気になりますが、皆様のご来店をお待ちしております。





前回TEAM SHACHI(と書いてシャチと読む!)のビデオがすごくいい話しましたが
youtubeの再生回数があっというまに36万回を超えてます
天野なんかも毎日飽きずに5回くらいは見てますもん
未見のかたは是非!

本人たちやスタッフよりも多分ファンが「もっと売れていいはずだ!」と思い続けてきたグループです。
このタイミングでググっと売れたら嬉しいなと思います。
(週末は米百俵フェス!開催されんのかな?日本海側だから大丈夫か→11日16時に決定する旨主催者からお知らせがあったようです)

本当は今週は「Rocket Queen」のメロディーラインを分析しよっかなと思っていたのですが
(1音づつさがっていくメロディーと5度づつ上がるメロディーを反復させることで高揚感を生み出している?とか)
いい曲はいい曲なのでごちゃごちゃ考えるのやめましたw

ダメなものにはダメな理由がありますが、いいものに理由は要りません
これは曲も車も人も同じですね
理由のない人になりたいと思って生きております

天野でした!