スタッフブログ

原 直人(はら なおひと)

ぜんぜん違うなぁ・・・

[2020/03/14]

スタッフ:
原 直人(はら なおひと)
カテゴリー:
ショールーム日記
皆さま こんばんは

三月決算でバッタバタの「お祭り男」ハイドロ部長のハラでゴザイマス。


今日はとても寒くて、横浜市緑区では雪がかなり降っておりました。

よろしくないですなぁ・・・


さて、本日のハイドロブログは、「シトロエンも意外とレースやって
ました」の巻でございます。


ご存知の方は多いと思われまするが、世界各国でのシトロエン社の
イメージは「ラリーでやたら強い!」が通例でゴザイマス。


分かりやすく言いますと、昔ホンダがF1で勝ちまくっていた頃の
イメージととても被りまする。。。


ラリー界のF1とも呼べる「世界ラリー選手権」(WRCっていいます)
この世界で最も権威あるラリーレースで常勝を誇るのがシトロエン社で
ございますです。


日本のイメージだと「油圧でポコポコ上下する車だろ?」と
こんな柔いイメージですが、実は「とても凶暴な車作ってます」
なんですな。


いったい どんな車だろ???





これ↑ 私の個人的に好きなスプリングサス車「ZX」でゴザイマス。

名前だけ見ると、500馬力くらい出てそうな名前ですが とても
フツーな車です。

デザインも、意外と地味目・・・

ですが、サスペンションは驚くほど素晴らしくて、当時はプジョーが
「猫足」なんて褒められておりましたが、ZXは更に上を行くサスでした

WRCは、各メーカーが作った車をモチーフにレースカーを作っており
自動車会社の宣伝に使っておりました。


この「ZX」がWRCに参戦すると こ~んな車になります。。。。



















「ぜんぜん違うじゃん!」

そう、まったく「ZX」じゃありません。

この車、ラリーに参戦した時のお名前は「ZXラリーレイド」て
お名前でした。

排気量はすでによくワカランし、4輪駆動だし、窓の形状までちがう・・・

でも、カッコイイので宜しいのではないでしょうか?

やたら強かったシトロエンマシーンでございます。



まだまだありまする!





















こちらのお方は「クサラ」でゴザイマスな。

いちおう2ドアクーペでございます。

あまり速そうじゃないな・・・・・


ただ、こちらのクサラさんは、とても伝説的な車でノーマルクラスと
呼ばれる、無改造のホンモノ市販車クラスでのレースで驚異的な
速さと頑丈さを武器に、当時最強ライバルのセリカやランサーなどを
押さえて勝ちまくっていました。

かなりスゴイ車なのですよ。



そーいえば、当店の店長「ホンマ」もこれに乗って、箱根に
夜な夜な通ってたなぁ・・・



これは、どんな感じで強そうにトランスフォームするのでございましょう
















なんか、砂ぼこり上げちゃってます・・・・

ZXと違って、ベース車両の数十%を残さなきゃいけないレギュレーションに変更され、結構原型とどめてます。


WRCで無敵車でした。




















つづいては、あなたでございます!


















真打ですな。

傑作車「C4」でゴザイマス。

このあたりの年代だと「見た事ある!」て言われるシトロエンですね。

C4にも2ドアクーペが存在しており「VTS」と呼ばれる
かなりピーキーなスポーツタイプが存在しました。




これがWRCマシンになると こ~んな感じです。

























フランス車なのに、なぜかアメリカのエナジードリンクメーカー「レッド
ブル」が大スポンサーのC4WRCです。

カッコいいですねぇ


まだ沢山のシトロエンレースマシンがありますが、本日はこれにて
ゴールインでございます。


ハイドロ部長、実はラリーとかモトクロスなどの「土物」が好物です。

御来店の際は「WRC話聞かせて」と言って頂ければホンマと二人
タッグで熱弁いたしまする。。。