こんにちは、天野です
9月になりまして
朝夕ちょっと涼しい感じの風が吹いたりして
気づけばセミの声もあまり聞かなくなって
なんとなくではありますが秋が近づいている感じがします
まあ日中はまだ暑いですけどね
それでも37℃とかにはもうならなそうです
33℃程度でちょっと涼しい、なんて頭おかしい気はしますがw
ぼーっとしてると夏の疲れがどっと出たりしますので
睡眠、休息をしっかりとって
のんびり行きましょう
と言いつつのんびりしてられないのが車屋の9月!
第3クオーターの締め月で国産ディーラーさんなんかは半期の締めで
お客様的にはおそらく(平均的に見て)一番お買い得な月になります
もちろん私共シトロエン横浜緑も今月は(も?)無茶しますよw
お買い得なモデルを色々ご用意しております
ブログに書けないのが残念です
(“他の業者さんに迷惑がかかる”←引っ越しのサカイの昔の広告w)
皆様のご来店をスタッフ一同 心よりお待ちしております
悪いようには致しません!
さて、お話変わって
パブロ・カザルスというスペイン出身の20世紀を代表するチェリストがいて
今年は没後50年!
年の初めからNHK・FMとかでは特集も何回か組まれ、聴く機会もあり
天野も便乗して何枚かCD買いました
「鳥の歌」のスタジオ録音盤と「ホワイトハウスコンサート」
弾きながら唸る独特の臨場感!他にこんな人いません
奏法も独特のようです
なんでも脇をひらいてチェロを弾くのはそれまではタブーだったそうで
カザルスさんがチェロの自由度を広げたそうです
バッハの無伴奏チェロの独自解釈で一世を風靡したらしいです
買って聞いてみようと思っています
反ファシズム、核兵器反対も社会活動家としても活躍
1971年の国連のスピーチの「私の故郷のカタルーニアでは鳥たちはピースピースと鳴きます」
という有名な言葉はカタルーニアの歴史を思えば胸が痛みますが
(現在もスペインからの独立運動が盛んですし)
音楽は悲しみも時代もすべてを超えて素晴らしいです