こんにちは、天野です
皆様お元気でいらっしゃいますか?
今日は外装デザインについて
よくシトロエンらしいとからしくないとか言われますが
シトロエンらしさって何でしょうか?
戦前のシトロエンはいわゆる外輪のクラッシックカーデザインですし
2CVやDSは後にも先にも仲間のいない孤高のデザインですし
強いてあげれば70年くらいまでのシトロエンの外装デザインは
フランス人の見た憧れのアメリカの自動車のフランス人的解釈
だと思います(Ⅰ型のC5:2000年あたりはその影響を感じますが)
それで時代に合わせて様々なトレンドを取り入れたり
取り入れなかったり、変わっていくのがシトロエンです
デイビットボウイみたいなもんです
逆にいうとシトロエンらしい車を作ったことなんてこのブランドはありませんし
伝統を主張したこともない(アンチレトロですからね)
プジョーやメルセデスと違って創業から高々107年です
その間に一貫性なく色々な自動車を作ってきました
新しもの好き、マーケティング主導、モータリゼーションの裾野を広げる
合理的で実用的
乗る人に優しい
変化していくデザイン
この辺りがシトロエンの主張でないかと思います
人気の「ブルーモンテカルロ」ともう一つのブルー「ブライトブルー」をやっと飾れました
いい色ですよね、昔ながらのフランス車のブルー(というか国旗の自由の色に近いです)
ビビッドでいい色だと思います
シトロエンでは今までやってこなかった色ではありますが
しいて言えばⅡ型のC3(ゼニスウインド)の後期型の「ブルーベリル」や
SaxoやChansonやXsara、C2で展開していた「ブルーグランパヴォア」が少し近いかもしれません
いずれも人気色でした
意外と白いC3もカッコいいです
今のところ人気は「ブルーモンテカルロ」と「ルージュエリクシール」に
多少集中しがちではありますが
フランス車好きは人気色に偏ってはいけませんw
是非ばらけて行きましょう
3月には待望の電気自動車も入荷する噂です
個人的にはかなり乗ってみたいですね
eC4の出来を考えるとeC3は期待しかないです
カーグラフィックTV放映以降
俄然人気の出てきたC3が皆様をお待ちしておりますよ
というわけで天野でした
最近70年代の郷ひろみばっかり聴いてる
やっぱりいちばんは「恋の弱み」かな(ハルヲフォンのもいいですけどね)
あと「真夜中のヒーロー」も好きです
筒美京平さん天才!