みなさま、こんばんは
一気に寒くなりました
毎年この時期、寒くなると
何故か寝違えて首が回らない
Citroën横浜緑のハイドロ首部長の
ハラ ナオヒトdeございます。
さてさて、お写真をご覧頂き「あれ?」と
思われる方がいると思います。
この車両、2012年のジュネーブショーで
お披露目されたコンセプトカー「Numero 9」ですな
フランス読みだと「ヌメロ」なので意味ワカランですが
和訳だと「9番目」らしいです。
何の9番目だかは分かりませんが、量産車両に近いしい
デザインで、実にオーラがおありになる車両ですな
もちっと見てみましょう。。。
ん~ 何処かで見た事あるような・・・
ピン!とひらめいた方もいらつしゃいますナ
そう、コヤツです。
おぉ 同じコンセプトですなぁ
現在販売中の「C5X」は9番目が基本デザインになります。
昔からCitroënは、ショーモデル車両を量産車両モデルに
転化して販売しております。
また、国を跨いで各自動車会社もCitroënのコンセプトを
流用デザインすることが多いです。
この車両も9番目を意識しているものと思われます・・・
最近やたら街中を走ってる ト〇タの王冠車ですな
ボンネットからリヤ屋根の角度はかなり意識しております。
店頭に来店されたお客様から「王冠車とそっくりだよね」と
言われることが多いのです。
Citroën愛が強い私としてはチョッチ「ムッ」としちゃいますな
9番目の存在を知らない方からすると分から仕方ないけど
雰囲気は似てますが、まったくの別物なんですよ。
ここ12年間使い続けた3Dプレスラインと最近取りいれた
マッシブラインを複合したプレスラインは、どのメーカーも
使用していないので、この技術力と演出力は手前味噌な言い方だけど
「流石だなぁ ウチの車は・・・」となりまする。
まぁ 他ブランドが意識すってことだから 光栄と言うところですね。
皆様も車購入する基準として 「デザイン力」 を考慮にいれて
お考えください。
先進装備も良いけど、本当に裕福な気持ちになるのは「雰囲気」ですよ。